株式会社計画情報研究所

業務紹介

WORKS

能登SDGsラボシンポジウム開催支援業務

都市・地域の活性化広報・シンポジウム
珠洲市において、SDGs未来都市選定から3年が経過し、様々な取組が進められている。各々の活動に対する達成状況の検証や、国内の動向など広い視点も踏まえ、今後、珠洲市と能登SDGsラボが目指すべき方向性を議論することを目的としたシンポジウムが開催された。本業務はシンポジウムの開催支援、報告書取りまとめ支援を行っている。

住民主体のまちづくり事業資料作成業務

広報・シンポジウム
いしかわまちづくり技術センターでは、地域住民が主体となり積極的なまちづくりを行う団体へ支援を行っている。その団体からの活動報告と交流の場として、まちづくりリーダー研修会を開催している。
本業務では、まちづくりリーダー研修会の開催準備、当日の運営、記録を行い、「住民主体のまちづくり事業」の報告書を作成した。
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いしかわの道パンフレット業務

交通システム計画広報・シンポジウム
石川県が実施した道路施策に関する資料等を収集・整理し、整備効果を取りまとめた。また、収集・整理した情報を基に、石川県民・行政関係者への「石川県の道路行政の広報」に必要な「いしかわの道」パンフレットの内容を検討し、2021(令和3)年度版に更新した。さらに、道路整備効果を評価するため、北陸自動車道や東海北陸自動車道、能越自動車道、のと里山海道のインターチェンジから1時間以内で到達できる面積の推計を行っている。(1998年度~ 業務実施)
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「これからの学びを考え語り合う会」開催支援業務

広報・シンポジウム
長野県小布施町では、「子ども達と未来を考える会」の拠点である、「トポス」(築70年の民家を改修したコミュニティスペース)で放課後の子どもの居場所づくり、こども食堂の実施などに取り組んでいる。それらの活動を通じ、子ども、親、運営者、地域の大人など多様な主体が「学び」に関する悩みや課題や理想を持っていることがわかった。
本業務では、それぞれの課題を解消し、よりよい未来を共有し、実践するきっかけとして、映画「Most Likely To Succeed」の上映会と(4回)これからの時代を生きる子ども達に必要な学びを考える機会を作り、子ども達と学びを中心とした地域の未来を考えた。
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働き方改革普及拡大事業実施

都市・地域の活性化広報・シンポジウム
職場におけるワークライフバランスの推進や女性・高齢者など多様な人材の活躍を支援するため、先行事例や課題解決のノウハウ等働きやすい環境づくりに関する情報を共有・発信し、市内企業における働き方改革の取組の拡大・加速化を図った。また、市内大学生と社会人がフラットな立場で「働き方」の「イマ」について見つめ直し、共に「働き方」の「ミライ」を考えるセミナーを大学生とともに企画・実施した。

舟橋村エリアマネジメント勉強会運営支援業務

都市・地域の活性化広報・シンポジウム
舟橋村の地方創生は、「賃貸住宅」、「都市公園」及び「こども園」から構成されているモデルエリアにおいて、子育て世帯が心地よいと感じられるコミュニティを創出することを通じて、「転入」、「出生」及び「仕事創出」の推進を目指している。
そこで舟橋村では、モデルエリアで主体的に活動する事業者らと「モデルエリアマネジメント勉強会」を立ち上げた。勉強会では、PBL(問題解決型学習)型のカリキュラムを採用し、事業者自らが、地域課題解決(社会的価値の創出・CSR)のみならず、自社の経済的価値(CSV)の創出に向けた、ビジネスプランを検討した。本業務では、勉強会のカリキュラムの企画・運営、振り返り、当日の記録を作成するとともに、ビジネスプランの策定支援を行った。

働き方改革研究事業

広報・シンポジウム
市内企業におけるワークライフバランスの推進や女性・高齢者など多様な人材の活躍を支援するため、「イクボス」の育成をはじめとする、職場環境向上に向けた先進的事例やノウハウ等の働きやすい環境づくりについて研究し、働き方改革に取り組む企業の拡大を図った。また、働き方改革に取り組む市内企業の事例を取り上げ、成果だけでなく、悩みや壁をどのように乗り越えたか、その工夫や改善策についてまとめた「働き方改革のすゝめ」の作成支援を行った。
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副読本「わたしたちの富山市」を使ったSDGs教育ツールの開発

都市・地域の活性化広報・シンポジウム
2018年、富山市は「SDGs未来都市」に選定された。富山市のSDGsの理解及び普及を目指すため、小学校教員と検討を繰り返しながら、今後富山市が重点的に取り組むSDGs関連事業を、社会科副読本「わたしたちの富山市」に新たに盛り込んだ。

住民主体のまちづくり事業資料作成業務

広報・シンポジウム
いしかわまちづくり技術センターでは住民参加で積極的なまちづくりを行う団体の支援を行っている。本業務においては、支援を受けた活動団体の報告の場であるまちづくりリーダー研修会の開催準備や開催記録の作成及びアンケートの集計・分析を行うとともに、「住民主体のまちづくり事業」の報告書作成を行った。

高校生向けふるさと就職セミナー啓発リーフレット作成業務

広報・シンポジウム
県内高校生の半数が大学に進学し、その6割が県外に進学する中、大学進学後の県内就職を促進するためには、高校在学中から石川での就職を意識してもらう必要があることから、進学する高校生向けに、県内企業の魅力や石川の働きやすさ、暮らしやすさをわかりやすく紹介するリーフレットを制作し配布した。

「域学連携」による地方創生セミナー開催支援業務

広報・シンポジウム
奥能登の2市2町と県内4大学で構成する能登キャンパス構想推進協議会では、奥能登各地を大学のキャンパスに見立て、地域の課題に取り組む研究活動や地域貢献活動で地域の活性化を目指す事業を実践している。こうした「域学連携」をテーマに、県外事例を知るとともに受け入れ側の自治体職員どうしの交流を通じて、これからの域学連携を推進するポイントを学び合うことを目的にセミナーを開催した。業務では全体の企画、運営及び当日のファシリテーションを行い、次年度以降の課題についてもとりまとめた。
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中能登町結婚推進強化事業

広報・シンポジウム
 「中能登町まち・ひと・しごと創生総合戦略」における『子育て環境づくり「若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる」』における結婚推進事業として実施するものであり、若い世代の出会いの機会の確保するためのイベントや勉強会を企画運営した。また、出会いをコーディネートする結婚推進員のスキルアップのための講座も企画運営を行った。