株式会社計画情報研究所

私たちについて

ABOUT US

代表メッセージ

一度しかない人生を楽しく充実したものとするために
五感に刺激を与え、世の中に積極的に働きかけ、
愉快なる仲間たちによって後世に思想を残そう

代表取締役 安江 雪菜

株式会社 計画情報研究所 代表取締役 安江 雪菜

この言葉は、当社が1987年(昭和62年)に創業した際の設立趣旨です。

当時、地方都市ではハード整備がさかんに行われていましたが、石川県内のまちづくりに関するプランニングは、県外の大手コンサルタント会社がやってきて計画を作って帰っていく…そんな時代でした。
「自分たちの地域の未来は、自分たちで考え、議論し、実現したい」
創業者であり現会長の北原良彦は、そんな熱い思いを胸に、地域に立脚した計画系のコンサルタント、シンクタンクとして計画情報研究所を設立しました。

自分たちが暮らし、働く場を起点として、日々の活動範囲や声の届く範囲を「地域」とすると、私たちは地域の将来計画づくりを通して、思想づくりを行っていると言えます。
もちろん誰もが大思想家のような思想が持てるわけはありません。他者との関係性を大切にしながら、小さな提言、小さな考え方を積み重ねて体系づけ、その実現プロセスを共有、共感、共創できたときに、はじめて思想が生まれます。こうした営みが一つひとつ積み重なると、地域を動かす大きな力となります。これが後世に思想を残すことにつながっていきます。
地域の人々とともに学び、共感することで、地域の将来に思想を残していきたい。同時に、自分たちが立つ地域の計画づくりという仕事を通じて、楽しく充実した人生を送りたい。私たちはそう考えています。

当社は現在、交通計画や都市・地域のマスタープランだけでなく、観光、産業、福祉、雇用、環境、事業運営などの多岐にわたる分野の調査やプランニング、社会課題に対して包括的アプローチでの解決提案や事業サポート、民間企業、NPO、各種団体と連携したプロジェクト支援も行っています。
環境や要請は変化しています。迷ったときこそ設立趣旨に立ち返り、地域に責任を持ちながら、お客様、地域のステークホルダーのみなさまとともに、次代へのプレゼントとなる事業を進めてまいります。

計画情報研究所のミッション

会社のミッション

地域のビジョンを共有し、課題を解決するお手伝いをします

当社の使命は「よりよい地域を後世に引き継ぐこと」です。地域のビジョンを描いていく中で、地域が有するさまざまな資源を見出して意味を与えること、ビジョンと現状とのギャップである課題を探り解決へと導くこと。それが私たちの提供できる価値です。
コンサルタントといえば官公庁からの「受託事業」がメインと思われがちですが、当社では地域の課題を解決するひとつのアプローチとして「協働事業」「自主事業」にも取り組んでいます。
自分たちが取り組みたいプロジェクトを実践することで現場感覚が磨かれ、各事業をまたぐシナジー(相互作用の効果)が生まれています。

◆受託事業
おもに官公庁からまちづくりに関わる計画策定や各種事業を受託して、課題解決や公共サービスの質向上に関する提案を行っています。
◆共同事業
民間のプレイヤーとともにさまざまなプロジェクトを実施しています。
一般社団法人ユニバーサルデザインいしかわ金沢イクボス企業同盟 ほか)
◆自主事業
地域独自のおすすめ商品を販売する「能登スタイルストア」を、金沢市尾張町の町家を改修したセレクトショップ「八百萬本舗」にて運営しています。

私たちの基本姿勢

私たちの基本姿勢

わくわくする計画を実現し、北陸から日本を元気にします

当社は北陸3県とご縁のある地域にフィールドを限定した「地域に立脚するコンサルタント」です。それは設立趣旨にもあるように、私たちが住む地域がよくなってほしいとの思いが仕事の原動力になっているからです。計画に責任を持つために、地域と継続的に、ていねいに向き合っています。
地域の課題は複雑にからみあっています。縦割りの分野や体制で解決することは難しく、同時にひとつのプロジェクトの進捗や成果が地域全体に波及効果を及ぼします。だからこそ私たちは、クライアントや地域に関わる多様なパートナーとの関係性を重視し、創発的な議論を行いながら、さまざまな人・もの・こと・場を結んで、わくわくするような新しい価値を紡ぎ出すプロセスを大切にしています。
私たちは「柔軟で自由な発想」「地域の個性を活かす」「未来価値の創造」の3つを基本姿勢とし、北陸から日本を元気にしていきます。

  • 柔軟で自由な発想を大切にします

    柔軟で自由な発想を大切にします

    さまざまな視点から状況を捉え、多様な立場で議論し、遊びごころのある柔軟で自由な発想を大切にします。

  • 地域の個性を活かします

    地域の個性を活かします

    地域の人々とのコミュニケーションを通して、環境、文化、歴史を理解し、共感し、地域が有する独自の個性を大切にします。

  • 未来を見据えた提案をします

    期待を超える未来価値を提供します

    歴史と先人の思想に学びながら、目の前にあるニーズだけでなく、未来の潜在的なニーズを見据えた価値を提供します。

私たちのできること

私たちのできること

分析力・企画力・事業化力をもとに、さまざまな領域分野で提案します

M.G.ワインバーグは著書『コンサルタントの秘密』の中で、コンサルタントとは「人々に、彼らの要求に基づいて影響を及ぼす術」であると定義しています。当社が手がける領域分野は社会情勢に応じて変化していますが、クライアントの要請に応じて計画づくりや事業化支援を行う姿勢は変わりません。
私たちは3つのコアスキルを活かし、クライアントの夢や思いを言葉に落とし込み、さらに言葉をより具体的なかたちにするところまで全力で支援します。

  • 分析力

    現場で起きている事象をあらゆる角度から定量的かつ定性的に分析し、読み解く力を発揮しています。

  • 企画力

    めざしたい姿とそのための諸課題を切り出して、基本理念とその実現のための処方箋を描きます。

  • 事業化力

    スケジュール、予算や人材などをマネジメントし、プロジェクト実現の具体的なお手伝いをします。

計画情報研究所はこんなピースでできている

ホームページのなかにちりばめられた不思議なイラストたち。これは「わくわく生命体」。会社設立30周年のときに、私たちのまちづくりへの姿勢を表すいきものとして誕生しました。計画情報研究所の中には、どんないきものがいるのか。じっくり観察してみてください。

  • ゴールを過ぎてもゴールしない

    ゴールを過ぎてもゴールしない

  • こだわらない

    こだわらない

  • 全国初!を狙ってきたスピリット

    全国初!を狙ってきたスピリット

  • チャレンジング 切り拓く

    チャレンジング 切り拓く

  • 人のつながり

    人のつながり

  • 自由に意見を言い合える

    自由に意見を言い合える

  • ベンチャー的

    ベンチャー的

  • 市場をつくる

    市場をつくる

  • 自立心(自律心)

    自立心(自律心)

  • 相手が何を求めているか考えぬく

    相手が何を求めているか考えぬく

  • 専門性

    専門性

  • 自由と責任

    自由と責任

  • 参加の機会は平等

    参加の機会は平等

  • 弱肉強食

    弱肉強食

  • 役割を固定化しない

    役割を固定化しない