株式会社計画情報研究所

業務紹介

WORKS

ファシリティ・マネジメント

人口減少、少子高齢社会、地方財政状況の悪化など社会情勢の変化を踏まえ、自治体では公会計制度の導入とインフラ資産の利活用が求められています。自治体が所有する資産や運営経費を整理し、将来の財政状況に応じた更新計画づくりを支援します。全体の公共施設管理計画や個別施設検討についても、総合的な観点から最適な施設改善計画を策定します。

固定資産台帳整備/公共施設管理計画/長寿命化計画/個別施設計画/施設運営改善計画/庁舎建設計画/各種見直し計画 など

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公共施設等総合管理計画策定業務

ファシリティマネジメント
羽咋市、志賀町、宝達志水町から構成される羽咋郡市広域圏事務組合が管理する火葬場、廃棄物処理施設、消防施設は老朽化が進んでおり、これらの施設をどのように維持管理していくかが課題となる。このような状況下において、今後予想される少子高齢化の進行に伴う需要の変化等を踏まえ、長期的な視点に立って更新・統廃合・長寿命化を計画的に行うことを目的として公共施設等総合管理計画を策定した。特に消防施設については、住民の生命に直結するものであるため、消防署別の現場到達時間や出動現場の分布状況を分析し、より具体的な管理方針を定める個別施設計画の策定も行った。
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金沢市PFI基本方針改訂支援業務

ファシリティマネジメント
近年の法改正や最新の動向に基づいて2002(平成14)年度に策定された「金沢市PFI基本方針」を改定した。 内容や文章を簡素化しわかりやすいものとし、他中核市の事例を参考にしながら、金沢市の現状に合わせた運用しやすい基本方針として改定を行った。
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能登庁舎跡地利活用計画策定業務

ファシリティマネジメント
能登町新庁舎建設に伴い、現庁舎跡地に関する利活用方策を検討するものであり、アンケート等で広く町民の意見を集めるとともに、関連団体へのヒアリングを通じ、住民ニーズに合致した利活用計画を有識者、関係者を委員とする委員会を設置し、総合的な見地から本計画に対する協議を行い策定した。
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小松市住宅マスタープラン改訂業務

ファシリティマネジメント
住宅マスタープランは、住宅政策の基本理念、基本方針、施策内容の方向性について体系的に整理し、家族が集う中心である“住まい”の安心・安全を高めるとともに、地域特性を活かし、時代の潮流に合致した“まちづくり”に向けた基本構想を定めることを目的として策定するものである。 2018年度が住宅マスタープランの見直し時期であることから、2014年度策定の住宅マスタープランを基本として、この間の公立小松大学の開校、2つの日本遺産の認定、北陸新幹線小松駅2023年春開業の公表など新たな社会変化にも対応した住宅マスタープランの改訂を行った。
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珠洲市空き家ホテル開発プロジェクト検討

都市・地域の活性化ファシリティマネジメント
珠洲市では、2020年に開催される「第2回奥能登国際芸術祭」に向けて、空き家を活用した宿泊施設開業を目指している。 本業務では、市民向けの勉強会、開業を目指している事業者への専門家による相談会を開催した。また、宿泊施設として活用が期待される空き家の調査、宿泊施設開業者募集のための公募要件の検討を行った。(2017~2019年度業務実施)
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金沢市駐車場基本・整備計画の具現化に向けた制度検討業務

交通システム計画ファシリティマネジメント
2018(平成30)年4月に駐車場台数の総量を増やさないことを目指す「金沢市駐車場整備に関する基本計画及び駐車場整備地区における駐車場整備計画(第3次)」が策定された。これらの駐車場計画の策定に伴い、今後の駐車場施策の方向性と「金沢市建築物の駐車施設に関する条例(以下、附置義務条例とする)」を整合させるため、附置義務条例の改正等、計画の具現化に向けた施策の検討を行った。
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