株式会社計画情報研究所

業務紹介

WORKS

都市・地域の活性化

都市・地域の活性化の目的や手法は、リソース(資源や人材)によって処方箋が異なりますが、地域固有の資源を綿密に調査し、その価値を見出し、磨き上げることが大事だと考えます。その地で暮らし生業をもつ人々が主体になった運営組織づくりから、現実的なスタートアップ、再投資可能な事業展開など、持続可能な地域づくりができるように最適解をプランニングし、事業化を支援します。

地域資源の調査・磨き上げ/各種組織の活性化/各種事業提案/再生計画/中間プラットフォーム構築支援 など

珠洲市空き家ホテル開発プロジェクト検討業務

都市・地域の活性化
珠洲市では、平成29年に「奥能登国際芸術祭2017」が開催され、鑑賞者は、約7万1千人となったが、宿泊場所の整備が課題となっている。また、空き家の宿泊施設としての利活用が望まれている。本業務では、平成29年から継続している民泊・ゲストハウス開業のための勉強会・相談会の実施するとともに、宿泊事業者の継続意向調査、商工会議所会員への宿泊事業についての意識調査を行った。また、市民に向けた空き家を活用した宿泊施設開業マニュアルを作成した。  

富山市健康・長寿コンシェルジュ・サービス実証実験運営業務

都市・地域の活性化
富山市中心部においてPPPの手法を用い福祉拠点施設「レガートスクエア」が整備された。本業務は、施設を管理しているNPO法人「まちづくりスポット」と富山市が連携し、関連企業や他のNPOを巻き込みエリアマネジメントの考え方でプレイヤーを育て、健康づくりのソフト事業を展開するプロジェクトの運営支援である。健康を「元気」と「病気」の両面から捉え、主に「元気」を育てる「ウェルビーイング」の思想に基づき、高齢者、子育て中の女性、ミドル世代をターゲットに、元気プログラムを実施し、参加前後での元気指標の評価を行った。また、実証実験の結果を踏まえプログラムを修正し、令和2年度に行う実施計画を立案した。

いしかわ里山里海サイクリングルート利用促進施策検討業務

都市・地域の活性化
平成28年度に策定した「いしかわ里山里海サイクリングルート整備計画」に基づき、6つのサイクリングルートの整備を行った。また、県内外のサイクリニストを対象としたアンケート調査や走行台数調査を実施し、現況把握に加え、サイクリニストのニーズ調査を行った。さらには、SNS(インスタグラム)等のインターネットコンテンツを活用した“フォトコンテスト”を開催し、情報発信の拡充をすすめるとともに利用者の拡大を図った。

里山イノベーション地域ビジョン策定業務

都市・地域の活性化
能美市東部地域では、少子高齢化や人口減少が進んでおり、日常の買い物や町会の運営などにおいて困難が生じている。一方で豊かな里山や歴史資源、北陸先端科学技術大学院大学なども所在しており、特徴のある地域でもある。地域住民が住み慣れた東部地域で将来も暮らし続けられるよう、地域住民と勉強会や座談会を通して地域の魅力や困りごと、まちづくりのアイデアについての意見交換を重ね、地域の特徴を活かしたまちづくりを進めるための「地域ビジョン」の策定支援を行った。

珠洲市地域活性化プログラム検討業務

都市・地域の活性化
珠洲市では平成30年に第1回奥能登国際芸術祭を開催し、トリエンナーレ方式で継続する予定である。第1回芸術祭では県内外から多くの旅行者が訪れたが、通年型の賑わいづくりの必要性や、地域の経済効果を高めるための方策等の課題が浮き彫りとなった。本業務は、次期芸術祭に向け、珠洲の食の発信方法、アートを活かし教育効果を高めるための方策、宿泊の魅力向上等の推進を図るものである。具体的には、珠洲の食材や食文化を楽しむことができるお弁当の開発、小中学生を対象とするアート・ワークショップの開催、宿泊ニーズの把握などを行い、次期芸術祭に向け必要な事業内容のとりまとめを行った。
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中能登町営久江住宅及び芹川住宅建替事業(PFIアドバイザリー)

都市・地域の活性化
中能登町旧滝尾小学校用地における久町営住宅住宅、芹川住宅の建て替え、町営住宅全戸の指定管理、および余剰地の民間活用等を実現するPFI事業の実施に向け、事業の全体概要の設定を行い、2021(令和3)年度早期のPFI事業者選定を目指す。
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