株式会社計画情報研究所

業務紹介

WORKS

交通システム計画

交通は移動の手段であるだけでなく、まちのにぎわいづくりや快適な市民生活を支える都市の装置です。また、地域ブランディング戦略の観点からも、わかりやすくシンボリックな交通システムの重要性が高まっています。当社が関わった豊富な実現事例をもとに、調査・解析から政策立案、事業化計画、社会実験、運営支援など、地域がめざす姿を実現する持続可能な交通システムに取り組みます。

総合交通計画/交通マスタープラン/道路交通量推計/都市や過疎地の交通システム全般/モビリティ・マネジメント/交通需要マネジメント/コミュニティバス/デマンド交通/イベント交通/観光期対応交通/各種情報案内システム/歩行者交通/自転車交通/駐車場計画/バリアフリー交通 など

金沢型次世代交通サービスの推進検討業務

交通システム計画
金沢市においてICT等の新技術を活用し、マイカーに過度に依存することなく、シームレスかつ自由な移動を実現する次世代交通サービスのあり方に関し検討を行った。有識者、交通事業者を中心とする検討会を3回開催し専門的な議論を深め、その内容をとりまとめた「金沢市次世代交通サービスのあり方に関する提言書」を、令和3年2月17日に検討会から市長に提出した。

路面電車南北接続に伴う整備効果検証事業

交通システム計画都市・地域の活性化
令和2年3月21日、富山市が進める「コンパクトなまちづくり」の一つの到達点といえる路面電車南北接続事業が完成し、全長約15kmのLRTネットワークが形成された。当社は計画段階において、利用実態の基礎となるOD調査を担当するとともに、利用実態の分析を踏まえた各種提案を行ってきた。
本業務は、南北接続事業完成後の利用実態を分析するためOD調査を行い、南北接続前との比較を行った。また利用者アンケート、居住者アンケートに関しては、コロナ渦の影響を受け実施を延期しており、それらをふまえ総合的な効果把握を実施する予定である。

持続可能な金沢ふらっとバス運行対策検討調査業務

交通システム計画
金沢市のコミュニティバス・金沢ふらっとバスは、導入から20年以上が経過し、地域住民の生活の足として定着している一方で、導入時に比べ、沿線状況の変化や、運行事業者における乗務員不足等が深刻化などにより、現状の運行形態を維持することが困難となった。本業務では、金沢ふらっとバスを取り巻く現況と利用状況を把握することで、今後の運行のあり方と、持続的な運行方法の検討を行った。
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いしかわの道パンフレット業務

交通システム計画広報・シンポジウム
石川県が実施した道路施策に関する資料等を収集・整理し、整備効果を取りまとめた。また、収集・整理した情報を基に、石川県民・行政関係者への「石川県の道路行政の広報」に必要な「いしかわの道」パンフレットの内容を検討し、2021(令和3)年度版に更新した。さらに、道路整備効果を評価するため、北陸自動車道や東海北陸自動車道、能越自動車道、のと里山海道のインターチェンジから1時間以内で到達できる面積の推計を行っている。(1998年度~ 業務実施)
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羽咋市地域公共交通調査業務

交通システム計画
羽咋市では、令和3年度に市域の公共交通を俯瞰した形で捉えるマスタープランとなる地域公共交通計画の策定を目指している。本業務では、計画策定のための市民の移動実態やニーズを把握するためのアンケート調査や各種団体へのヒアリング、公共交通の利用状況や収支の把握などを行い、現状の課題整理及び基本的な方針などの検討を行った。
上位計画である総合計画において、”まちづくりの基本はひとづくりであり、いろいろな分野のさまざまな場面で、主体的、積極的にチャレンジしようとする市民を支援し、共創する社会を目指している”ことから、市民が主体的に地域公共交通を理解し支えることを基本的な考え方として検討を進めた。
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路面電車南北接続に伴う整備効果検証事業

交通システム計画
富山市コンパクトシティのエリアである駅より500m、バス停より300mという基本各距離設定の再確認を行うため、市内鉄軌道乗車、富山駅周辺でバス降車の利用者に対してアンケート調査を実施、路線別の居住圏域を把握した。令和元年度に行った調査結果との比較を行い、路面電車南北接続事業の効果測定を行った。
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