株式会社計画情報研究所

業務紹介

WORKS

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いしかわの道パンフレット業務

交通システム計画広報・シンポジウム
石川県が実施した道路施策に関する資料等を収集・整理し、整備効果を取りまとめた。また、収集・整理した情報を基に、石川県民・行政関係者への「石川県の道路行政の広報」に必要な「いしかわの道」パンフレットの内容を検討し、2021(令和3)年度版に更新した。さらに、道路整備効果を評価するため、北陸自動車道や東海北陸自動車道、能越自動車道、のと里山海道のインターチェンジから1時間以内で到達できる面積の推計を行っている。(1998年度~ 業務実施)
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羽咋市地域公共交通調査業務

交通システム計画
羽咋市では、令和3年度に市域の公共交通を俯瞰した形で捉えるマスタープランとなる地域公共交通計画の策定を目指している。本業務では、計画策定のための市民の移動実態やニーズを把握するためのアンケート調査や各種団体へのヒアリング、公共交通の利用状況や収支の把握などを行い、現状の課題整理及び基本的な方針などの検討を行った。
上位計画である総合計画において、”まちづくりの基本はひとづくりであり、いろいろな分野のさまざまな場面で、主体的、積極的にチャレンジしようとする市民を支援し、共創する社会を目指している”ことから、市民が主体的に地域公共交通を理解し支えることを基本的な考え方として検討を進めた。
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路面電車南北接続に伴う整備効果検証事業

交通システム計画
富山市コンパクトシティのエリアである駅より500m、バス停より300mという基本各距離設定の再確認を行うため、市内鉄軌道乗車、富山駅周辺でバス降車の利用者に対してアンケート調査を実施、路線別の居住圏域を把握した。令和元年度に行った調査結果との比較を行い、路面電車南北接続事業の効果測定を行った。
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内灘町地域公共交通計画策定支援業務

交通システム計画
内灘町において、総合的な公共交通網の維持と活性化を図るため、地域公共交通網形成計画の策定を行った。具体的には、内灘町の目指す地域像を踏まえ、公共交通が果たす役割を明確化した上で、公共交通の活性化及び再生に向けた取組の方向性を定め、施策、事業の位置づけを行った。
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こまつ地域交通プラン策定調査業務

交通システム計画都市・地域の各種計画
小松市において人口減少や少子高齢化が進展する中、生活の基幹となるバス路線を維持するとともに、利用者数が少なく採算性の低い路線の利用実態や移動ニーズを調査することで最適化を図る区間を明確にし、地域住民との協働による乗合ワゴン運行の拡大に向けた検討を行った。また、2024年には北陸新幹線小松駅が開業予定であり、鉄道・空港・タクシー・レンタカー等の交通サービスの情報統合や市内観光地への二次交通など交通ネットワークのあり方について調査し、地域公共交通計画としてとりまとめを行った。
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道路利用満足度調査業務

交通システム計画
県内道路を利用するドライバーを対象に、道路利用満足度アンケート(県内10箇所において夏季・秋季に現地調査及びレンタカー利用者への配布調査、インターネット調査)を実施することにより、道路環境に対する評価・意見を収集し、データベースとして整理した。頂いたご意見を分析の上、各道路管理者と共有し、今後の道路行政の基礎資料としている。
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志賀町地域公共交通評価・改善業務

交通システム計画
平成31年4月に策定した「志賀町地域公共交通網形成計画」に定める目標の達成状況等の分析・評価及び改善案の検討、路線バスの利便性向上等、計画に位置付けた各種取り組み事業の実施補助、志賀町地域公共交通活性化協議会の運営補助を行った。特に、令和元年10月に大きく改編されたコミュニティバスの利用状況の変化を路線ごとに詳細に調査し、今後の改善案を提示した。
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金沢都心軸交通環境改善調査業務

交通システム計画
公共交通の利用促進を図るために、都心軸沿線企業や従業員を対象に、公共交通利用に対する理解を深め、自家用車から公共交通へ転換する動機づけを行う「バス通勤試行実験」(企業へのモビリティマネジメント)を実施した。本業務では、実験への協力企業の選定や、従業員への意識啓発に向けたリーフレット、個人調査票(カルテ票)等の作成するとともに、参加従業員や協力企業への意識調査を行い、企業の公共交通利用促進への効果的な施策や今後の課題などについてとりまとめた。
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珠洲市公共交通再編検討業務

交通システム計画
珠洲市では、持続可能な公共交通を目指すため、平成30年度より市内の路線バスの無償化を視野に入れたバス交通再編の検討を進めている。令和2年度は空白地域におけるデマンド交通の実証運行を実施し、利用状況や利用者アンケートの分析を行った。また、令和元年度の無償運行の実証実験結果等をふまえ、バス交通再編案、運行組織、運行計画の検討を行った。
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公共交通担い手確保対策検討業務

交通システム計画
金沢市における路線バス運転手は、年齢構成の偏りがみられ、女性運転士の数も少ない状況である。
本業務ではバス運転手の労働時間、賃金、勤務時間等も含めた働き方の現状を整理するとともに、①採用者確保に向けた視点、②離職者の抑制に向けた視点、③バス事業の生産性向上に向けた視点の3つの視点で路線バス運転手不足対策に向けた取組の検討を行った。

持続可能な金沢ふらっとバス運行対策検討調査業務

交通システム計画
金沢市のコミュニティバス・金沢ふらっとバスは、導入から20年以上が経過し、地域住民の生活の足として定着している一方で、導入時に比べ、沿線状況の変化や、運行事業者における乗務員不足等が深刻化などにより、現状の運行形態を維持することが困難となった。本業務では、金沢ふらっとバスを取り巻く現況と利用状況を把握することで、今後の運行のあり方と、持続的な運行方法の検討を行った。

路面電車南北接続に伴う整備効果検証事業

交通システム計画都市・地域の活性化
令和2年3月21日、富山市が進める「コンパクトなまちづくり」の一つの到達点といえる路面電車南北接続事業が完成し、全長約15kmのLRTネットワークが形成された。当社は計画段階において、利用実態の基礎となるOD調査を担当するとともに、利用実態の分析を踏まえた各種提案を行ってきた。
本業務は、南北接続事業完成後の利用実態を分析するためOD調査を行い、南北接続前との比較を行った。また利用者アンケート、居住者アンケートに関しては、コロナ渦の影響を受け実施を延期しており、それらをふまえ総合的な効果把握を実施する予定である。