株式会社計画情報研究所

業務紹介

WORKS

橋梁定期点検業務その4

空間創造(道路、広場、各種施設)
本業務は、道路法施行規則第4条の5の2に規定する道路の維持または修繕に関する技術的基準等に基づいて、加賀市が管理する橋梁について詳細な橋梁点検を行い、橋梁の損傷及び変状を早期に発見し、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るための橋梁に関わる効率的な維持管理に必要な基礎資料を作成した。

SUN庭園調査支援業務

都市・地域の活性化空間創造(道路、広場、各種施設)
金沢は町の歴史や文化を活かし、まちなかに庭園などの都市の自然が豊かにあり、生物文化多様性を育んでいる。しかし、人口減少や少子高齢化が進むことで、まちなかに空き家や空き地が増え、緑の維持管理をするのが困難になっている。
持続可能な都市自然プロジェクト(SUN/Sustainable Urban Nature Project)では、研究機関や地域の関係者とともに、都市に自然を取り戻すことを目標とした研究活動を行っている。本業務では、高齢化の影響を強く受ける2つの地域をモデル地区とし、住民の意識を把握するためのアンケート調査を実施し、住民向けのセミナーの企画運営を行った。また、研究パートナーとともにモデル地区を歩き、現地調査も行った。
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富山市健康・長寿コンシェルジュサービス 運営業務

都市・地域の活性化空間創造(道路、広場、各種施設)
「ウェルビーイング」という概念のもと、富山市の健康拠点である「レガートスクエア」において、多様な主体が開催する健康プログラムに関し、各種支援を行う業務である。
3年目となる令和2年度は、参加者の健康度がどのように向上したかの検証や、「とやましGENKI手帳」の発行、コーディネーター役(コンシェルジュ)の研修サポートを行った。コロナ渦において、プログラムの開催は縮小したが、次年度以降の自走化につながった。
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輪島市本庁舎等整備基本構想策定業務

空間創造(道路、広場、各種施設)
輪島市庁舎整備に関する基本的条件の整理、整備手法(大規模改修、改築、増築など)別に評価を行い、住民の利便性と職員の快適性、財政面での有効性の明確にした上で庁舎整備計画の策定を支援した。
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和倉温泉お祭り会館(仮称)整備に係る基本構想策定業務

空間創造(道路、広場、各種施設)
「青柏祭の曳山行事」がユネスコ無形文化遺産に認定されたことを契機に、七尾が誇る4大祭り(青柏祭、能登島向田火祭り、石崎奉燈祭、お熊甲祭)を活用し、新たな人の流れを創出できるよう、和倉温泉お祭り会館(仮称)の基本構想を策定するとともに、3回にわたる検討会の運営支援を行った。
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九十九湾観光施設整備基本計画業務

都市・地域の活性化空間創造(道路、広場、各種施設)
九十九湾は美しい海岸線を有しているが、観光客の伸び悩みが問題となっている。そこで、都市再生整備計画において進めている観光交流センターを活かし、遊覧船、スキューバダイビング、シーカヤック等のマリンアクティビティ機能を付加することによる交流人口の拡大策に関し検討を行った。各事業に関して設備等の整備に必要な費用を算出するとともに、集客アイデアの検討を行い、実現化に向けての基礎的計画を提示した。
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都市計画基礎調査(夜間景観向上検討調査)

空間創造(道路、広場、各種施設)
石川県内の奥能登地区、中能登地区、金沢地区、加賀地区のそれぞれ一地域の夜間景観について調査。課題の整理を行い、基本方針、基本計画の提案を行った。調査については、景観資源や観光資源を整理するとともに、現地で灯具の種類の把握や、道路空間の照度や色温度を測定した。基本方針や基本計画は、四地域の特徴に沿ったものとし、県のみならず、市や民間との連携方法についても提案を行った。

七尾港原木長期保管実証実験業務

空間創造(道路、広場、各種施設)
七尾港において、国際貨物である原木の保管環境の確立を目指す実証実験を行った。土場貯木における課題として、木材の乾燥が挙げられており、スプリンクラー散水による乾燥対策の有効性を天候データや含水率などから検証を試みた。スプリンクラー散水による原木保管の有効性が認められることで、原木の取扱い量の増加につながり、七尾港が拠点港となることを目指している。
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小木地区都市計画整備計画策定業務

都市・地域の活性化空間創造(道路、広場、各種施設)
能登町の小木地区において、まちづくり交付金事業を活用する地域振興策の検討を行った。小木は港町であり、イカのブランドが形成されていることから、イカの拠点施設を整備し交流人口を呼び込むとともに、イカのブランド力を高め漁業の活性化、若者の定住を目指す計画を検討した。また高齢化が進んでいるが、坂道が多いまちであることから、階段部の手すり設置など、高齢者に優しいまちづくりについても検討を進めた。

金沢らしい夜間景観保全整備計画策定業務

空間創造(道路、広場、各種施設)
金沢市では夜間景観形成条例により市内の夜間景観を誘導してきたが、さらなる金沢らしい夜間景観を創出することを目的に、夜間景観形成重点区域を設定し市内4箇所のモデル路線での照明デザイン及び照明実験、7回の委員会を開催した。これらに基づき、金沢らしい夜間景観のあり方や歴史的景観保全区域における照明ガイドライン等を検討し「金沢夜間景観整備計画」を策定した。計画では、空間スケールや場所性の把握、景観資源の抽出出の設計理念と照明による演出方法に関する内容や、色温度、演色性等照明要件についてより踏み込んだ数値設定を行っている。
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金沢マラソンコース沿道景観向上に関する調査

都市・地域の活性化空間創造(道路、広場、各種施設)
2015(平成27)年秋に開催されるフルマラソン「金沢マラソン」のコースについて全国でも珍しい「景観アセスメント(環境影響事前評価)」を行い、ランナーが気持よく走ることができる沿道景観向上に関する提言をとりまとめた。現地調査には360度カメラを搭載した走行車両を用いることで、委員会でもマルチビジョン動画による再現性の高い現場確認に役立った。
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宇出津地区都市再生整備計画事業修正設計

空間創造(道路、広場、各種施設)
旧宇出津駅跡地の観光・地域交流センターの設計との整合性を図るため、周辺の交通ターミナルや駐車場、イベント広場などの修正設計を実施した。