株式会社計画情報研究所

業務紹介

WORKS

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能登におけるwithコロナ時代の自然・文化・社会等に加えて地域貢献に高い関心のある観光客の誘客に向けた基礎調査

都市・地域の各種計画
能登半島は日本で初めて世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」を有する地域であり、「誘客」と「地域住民や自然環境等への配慮」の双方に配慮した観光地域づくりを先進的に行うことが望まれる。本業務ではWithコロナ時代における「自然・文化・社会等に加えて地域貢献に高い関心のある観光客の誘客」に向けた検討を深化した。
能登地域の観光の現状を把握し、ベンチマーク地域との比較による課題整理を行い、検討会(有識者や4市5町観光関連部署、観光関連事業者)を開催。今後、能登地域が生き残っていくためには広域での総力戦が必要であるとし、観光地としての能登地域のありたい姿、誘客の方向性と優先的に取り組むテーマ等、広域で取り組む総力戦のロードマップを提案した。なお、現状の把握については、既存資料調査、4市5町や観光関連事業者へのアンケート・ヒアリング調査を実施している。
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中能登町バリアフリーマスタープランレビュー業務

都市・地域の各種計画都市・地域の活性化
中能登町バリアフリーマスタープランは平成28年度に策定された、町の新たなまちづくり戦略である。民間企業と連携し、障がい者や高齢者にやさしい観光やまちづくりを一体的に推進することで、子どもや妊婦、外国人を含むあらゆる人が幸せを享受できるバリアフリーなまちを形成し、繊維を活用した新商品の開発も併せて実施することにより、交流人口の拡大や移住定住を促進し、地域の活性化を図る
策定から3年が経過し、バリアフリーに対する考え方や取組に深みや広がりも生まれてきており、令和元年度には第2期中能登町まち・ひと・しごと創生総合戦略が取りまとめられた。これらの動向を踏まえ、総合戦略との整合性を備えた中能登町バリアフリーマスタープランへの見直しを行った。
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第3期中能登町男女共同参画行動計画策定業務

都市・地域の各種計画都市・地域の活性化
中能登町では平成23年(2011)から2期10年にわたり男女共同参画を推進してきた。本業務では、中能登町の男女共同参画の現況を把握するために町民、中高生、役場職員へのアンケート調査や第2期計画のふりかえりのためのヒアリングなどを行い、SDGsやSociety5.0などの新たな視点を取り入れた、これからの時代に対応する計画を策定した。
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都市のスポンジ化対策推進調査業務

都市・地域の各種計画都市・地域の活性化
富山市の都心地区におけるスポンジ化の実態調査や課題整理を行うとともに、新しい魅力を創出する動きに取り組む民間の人々にヒアリングを行い、今後のスポンジ化対策に関する方向性の検討を行った。
「都市のスポンジ化対策ワーキング会議」では、様々な観点から都心地区の課題や取組の視点が提示され、これを受け民間中心のスポンジ化対策の継続的な実施に向け検討を行った。
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第四次 小布施町男女共同参画基本計画策定業務

都市・地域の各種計画
小布施町では男女共同参画社会の実現のため、平成13年に「小布施町男女共同参画社会推進条例」を制定、平成16年に「小布施町 男女共同参画基本計画」を策定し、諸啓発に努めてきた。計画の見直しに際し、男女共同参画を少子高齢化による労働人口減少、新型コロナウイルスの感染拡大収束後の「新たな日常」の実現、SDGsの実現など社会を維持するために必要な基盤ととらえ、施策と事業の提案を行った。 町民の実態とニーズ、課題把握のため住民アンケートを実施するとともに、計画内容については委員会での検討を行った。
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2市2町による新たな広域連携促進に向けた調査研究業務

都市・地域の各種計画ファシリティマネジメント
広域圏として様々な分野で協働してきた魚津市、黒部市、入善町、朝日町において、住民サービスの維持と財政負担のさらなる軽減を目指し、「公共施設の再編」及び「専門人材の広域的確保・共同活用」に着目し、2市2町の2040年頃までの長期的見通した新たな行政需要及び課題解決に向けた連携方策を検討するため、これらの裏付けとなる2市2町の現状や将来見通し等について客観的データの収集・分析を行った。
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こまつ地域交通プラン策定調査業務

交通システム計画都市・地域の各種計画
小松市において人口減少や少子高齢化が進展する中、生活の基幹となるバス路線を維持するとともに、利用者数が少なく採算性の低い路線の利用実態や移動ニーズを調査することで最適化を図る区間を明確にし、地域住民との協働による乗合ワゴン運行の拡大に向けた検討を行った。また、2024年には北陸新幹線小松駅が開業予定であり、鉄道・空港・タクシー・レンタカー等の交通サービスの情報統合や市内観光地への二次交通など交通ネットワークのあり方について調査し、地域公共交通計画としてとりまとめを行った。
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魚津市高齢者等実態調査・分析等業務

都市・地域の各種計画
第8期(2021年度~2023年度)魚津市高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画の策定にあたり、高齢者の生活や健康等の実態及びリスク、フレイル、介護保険サービス、高齢者施策の意向等について、アンケート調査・分析(介護予防・日常生活圏域ニーズ調査及び市独自実態調査)を行い、基礎資料を収集。最適と考えられる計画策定や施策展開、生活支援体制整備等の基礎とした。
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氷見市観光地マーケティング調査業務

都市・地域の各種計画
観光客のニーズ把握、プロモーション効果の検証といった「観光マーケティング」の仕組み(システム)を通年で運用することを目指し、観光地マーケティング調査の継続によるデータの蓄積(サンプル数=毎年1,000票以上)とその分析を深化させるとともに、使い勝手の改善を図った。

金沢市文化工芸アクションプラン策定支援業務

都市・地域の各種計画
金沢市では、文化芸術の交流・発信拠点となり、文化都市としての世界的な存在感を確立するための指針として『文化創生新戦略2020』や『金沢市における文化の人づくりの推進に関する条例』を策定し、「世界の交流拠点都市金沢」の実現に向け、文化芸術によるまちづくりを推進してきた。
近年、人口減少や少子高齢化、価値観やニーズの多様化など、文化芸術を取り巻く社会経済情勢や環境が変化する中、藩政時代から変わらず継承するもの、新たな技術や視点を取り入れ創造するものなど、多彩な文化芸術の取組を奨励し、誰もが文化芸術に親しめる環境をつくり、金沢市固有の文化芸術の魅力を広く伝えていくことが、文化都市として求められていることから、文化芸術の多様な価値(本質的価値及び社会的・経済的価値)を活かした実践的な文化芸術政策を展開するための新たな戦略として「金沢市文化芸術アクションプラン」を策定した。
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都市計画道路河井町横地線 街路整備(防災・安全)工事(設計)業務

都市・地域の各種計画都市・地域の活性化
河井町横地線の街路整備に合せ、道路景観、沿道の建築物の景観整備を地元協議会が中心となり進めており、本業務は協議会活動のサポートを行っている。令和2年度は、コロナ渦の中、協議会は書類持ち回りで開催し、沿道建築物の建て替えに伴う景観審査、歩道舗装計画の一部修正に係る審議を行った。
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第2期舟橋村人口ビジョン及び第2期舟橋村総合戦略策定支援業務

都市・地域の各種計画都市・地域の活性化
舟橋村は、富山市に隣接するベッドタウンとして位置し、第1期総合戦略では、子育て共助のまちづくりを掲げ、子育て世代の繋がりによる安心感をビジネスベースで構築することで転入と出生の目標に取り組んでいた。
舟橋村第2期総合戦略では、子育て共助のまちづくりを深化させるとともに、「舟橋村エリアマネジメント勉強会」で検討した民間事業者らのビジネスプランを盛り込む形で、計画を検討した。また、第2期人口ビジョンでは、舟橋村の規模に合わせた持続可能な転入数と、出生数をシュミレーションし、目標人口の設定を行った。