株式会社計画情報研究所

業務紹介

WORKS

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新図書館整備事業検討支援業務

都市・地域の各種計画ファシリティマネジメント

令和3年度に策定された新図書館整備基本構想が単独図書館整備を基本にされていたことなどから、建設地選定の検討のほか、複合用途及び運営手法の検討を行った。

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健康ロードリフレッシュ事業基本計画策定業務委託

都市・地域の各種計画空間創造(道路、広場、各種施設)

旧北陸鉄道能美線跡である「健康ロード」を核に、市内全体にウォーキングルートを位置づけ、健康増進に加え、住民同士のふれあいや地域教育等を促進し、「歩く」ことを通じた地域・まち・コミュニティ形成を推進するためのハード整備及びソフト整備に関する基本計画を策定した。

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都市のスポンジ化対策民間まちづくり推進検討業務委託

都市・地域の各種計画都市・地域の活性化

定量データなどの分析を通して富山市の都心地区におけるスポンジ化の現状や課題整理を行うとともに、新しい魅力を創出する動きに取り組む民間の方々をパネリストにしたオープンミーティング「富山のこれからのまちづくりディスカッション」を開催し、富山市における都市のスポンジ化の課題解決に向けたまちづくりの方向性について検討を行った。

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小布施土地改良区総合基本計画策定支援業務

都市・地域の各種計画

小布施町土地改良区は、昭和60年の設立以来、組合員の農業生産活動を支えている。近年の農業を取り巻く外部環境の変化は著しく、また、小布施の農業における環境も変化しており、これらの環境の変化に対応するため、小布施の農業の将来像を描き、それを実現するための具体的な取組を検討する小布施町土地改良区総合計画の策定支援を行った。

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石川県住生活基本計画2021調査分析に関する業務委託

都市・地域の各種計画ファシリティマネジメント

現行の石川県住生活基本計画は、住生活基本法に基づき、県民の住生活の安定及び質の向上を目的として、平成28年度に策定したものである。
策定から5年が経過し、住生活をめぐる状況では、人口の減少、ひとり親や高齢者など世帯の多様化、空き家の増加、災害の多発など、様々な変化が起こっている。県ではこのような状況を踏まえ、住生活基本計画の見直しを行うこととしており、本業務では、今後推進すべき施策の整理や新たな計画における成果指標の設定、またこれらを検討するにあたって必要となる統計整理等を行った。

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氷見市観光地マーケティング調査業務

都市・地域の各種計画

観光地マーケティング調査を継続し、調査データの蓄積(サンプル数=毎年1,000票以上)とその分析を進め、観光振興への基礎資料とした。調査ではweb回答の促進と現地でのプロモーションを組み合わせた活動を行い、サンプル数の向上を図った。

ポストコロナ社会を見据えた都市のあり方検討調査業務委託

都市・地域の各種計画

新型コロナウイル感染症による社会経済情勢や人の意識の変化を踏まえた中長期的な都市のあり方を検討調査し、本市の重点戦略計画をはじめとする今後の市政に反映することを目的とし、有識者からヒアリング、意見聴取等を行う「ポストコロナ社会を見据えた都市のあり方検討会議」を分野毎に開催し、想定されるポストコロナ社会における地方の中核都市、すなわち金沢の都市のあり方等を検討し、報告書に取りまとめた。

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能登におけるwithコロナ時代の自然・文化・社会等に加えて地域貢献に高い関心のある観光客の誘客に向けた基礎調査

都市・地域の各種計画
能登半島は日本で初めて世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」を有する地域であり、「誘客」と「地域住民や自然環境等への配慮」の双方に配慮した観光地域づくりを先進的に行うことが望まれる。本業務ではWithコロナ時代における「自然・文化・社会等に加えて地域貢献に高い関心のある観光客の誘客」に向けた検討を深化した。
能登地域の観光の現状を把握し、ベンチマーク地域との比較による課題整理を行い、検討会(有識者や4市5町観光関連部署、観光関連事業者)を開催。今後、能登地域が生き残っていくためには広域での総力戦が必要であるとし、観光地としての能登地域のありたい姿、誘客の方向性と優先的に取り組むテーマ等、広域で取り組む総力戦のロードマップを提案した。なお、現状の把握については、既存資料調査、4市5町や観光関連事業者へのアンケート・ヒアリング調査を実施している。
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中能登町バリアフリーマスタープランレビュー業務

都市・地域の各種計画都市・地域の活性化
中能登町バリアフリーマスタープランは平成28年度に策定された、町の新たなまちづくり戦略である。民間企業と連携し、障がい者や高齢者にやさしい観光やまちづくりを一体的に推進することで、子どもや妊婦、外国人を含むあらゆる人が幸せを享受できるバリアフリーなまちを形成し、繊維を活用した新商品の開発も併せて実施することにより、交流人口の拡大や移住定住を促進し、地域の活性化を図る
策定から3年が経過し、バリアフリーに対する考え方や取組に深みや広がりも生まれてきており、令和元年度には第2期中能登町まち・ひと・しごと創生総合戦略が取りまとめられた。これらの動向を踏まえ、総合戦略との整合性を備えた中能登町バリアフリーマスタープランへの見直しを行った。
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第3期中能登町男女共同参画行動計画策定業務

都市・地域の各種計画都市・地域の活性化
中能登町では平成23年(2011)から2期10年にわたり男女共同参画を推進してきた。本業務では、中能登町の男女共同参画の現況を把握するために町民、中高生、役場職員へのアンケート調査や第2期計画のふりかえりのためのヒアリングなどを行い、SDGsやSociety5.0などの新たな視点を取り入れた、これからの時代に対応する計画を策定した。
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都市のスポンジ化対策推進調査業務

都市・地域の各種計画都市・地域の活性化
富山市の都心地区におけるスポンジ化の実態調査や課題整理を行うとともに、新しい魅力を創出する動きに取り組む民間の人々にヒアリングを行い、今後のスポンジ化対策に関する方向性の検討を行った。
「都市のスポンジ化対策ワーキング会議」では、様々な観点から都心地区の課題や取組の視点が提示され、これを受け民間中心のスポンジ化対策の継続的な実施に向け検討を行った。
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第四次 小布施町男女共同参画基本計画策定業務

都市・地域の各種計画
小布施町では男女共同参画社会の実現のため、平成13年に「小布施町男女共同参画社会推進条例」を制定、平成16年に「小布施町 男女共同参画基本計画」を策定し、諸啓発に努めてきた。計画の見直しに際し、男女共同参画を少子高齢化による労働人口減少、新型コロナウイルスの感染拡大収束後の「新たな日常」の実現、SDGsの実現など社会を維持するために必要な基盤ととらえ、施策と事業の提案を行った。 町民の実態とニーズ、課題把握のため住民アンケートを実施するとともに、計画内容については委員会での検討を行った。