株式会社計画情報研究所

業務紹介

WORKS

No image

次世代につなぐ「輪島のまちづくりビジョン」策定業務

都市・地域の各種計画都市・地域の活性化
輪島市の経済団体が中心となり、次世代につなぐ「輪島のまちづくりビジョン」を策定するにあたり、策定委員会のファシリテーション、ビジョンのとりまとめ支援を行った。策定委員会は、輪島市経済団体協議会から若手を選出頂き、毎回グループワークを実施し、創造的なアイデアが出るよう配慮した。
完成したビジョンは輪島市長に提言するとともに、商工会議所が中心となり今後実現化を目指す予定である。
No image

里山イノベーション地域ビジョン策定業務

都市・地域の各種計画都市・地域の活性化
令和元年度の「里山イノベーション地域ビジョン策定業務」の継続業務として、能美市東部地域で検討した自立する地域づくりを目指した地域活動施策をプロジェクト構造図として整理するとともに、プロジェクトマップ、アクションプランとして再構築した。

能登の里山里海アクションプラン作成

都市・地域の各種計画都市・地域の活性化
「能登の里山里海」は、日本で初めて世界農業遺産に認定されており、「能登の里山里海 GIAHSアクションプラン」、「第2期能登の里山里海 GIAHSアクションプラン」を策定し、具体的な取組を進めてきた。長年にわたり受け継がれてきた、里山、里海、米づくり、文化・信仰の4つの農林水産業システムを「能登の里山里海」の暮らしが貫いて、「能登の里山里海」が形成されているが、高齢化や担い手の現象、自然環境の変化により、保全・継承を図ることが難しくなっているという課題がある。
これらの課題に対し、担い手の育成・支援や体制の強化などに取り組み、「能登の里山里海」の保全を通して資源管理と活用につなげることで、豊かで持続可能な能登地域を目指すために、「能登の里山里海 石川県能登地域 世界農業遺産保全計画(第3期)」を策定した。

金沢市持続可能な観光振興推進計画2021策定業務

都市・地域の各種計画
金沢市では『金沢市観光戦略プラン2016』に基づき、旅行者の受入環境の整備や海外誘客の推進等、様々な観光施策を展開してきた。その結果、国内外から多くの旅行者が金沢を訪れるようになり、まちなかが活気づく一方で、まちなかの混雑や交通渋滞の発生等、市民生活への影響も生じており、市民生活と調和した観光まちづくりが求められている。
本業務では、金沢市の観光を取り巻く環境や情勢の変化を踏まえつつ、市民と旅行者が金沢の文化や暮らしの価値を共有して、ともに高めていける観光のあり方を推進し、持続可能な観光を目指すことを実現するため、新たな観光戦略である『金沢市持続可能な観光振興推進計画2021』を策定した。

能登町公共施設個別施設計画策定支援業務

都市・地域の各種計画ファシリティマネジメント
能登町は平成17年3月1日の2町1村(能都町・内浦町・柳田村)の合併以降、旧町村からのコミュニティを重視した施設整備を行ってきた。しかし、その一方で町民一人当たりの公共施設保有面積は県内でも高くなっている。
今後の人口減少、高齢化等を踏まえるとこれまで保有してきた施設をすべて維持していくことは極めて難しく、今後の財政を考慮した施設の維持管理が求められている。
本業務は、能登町が保有する公共施設等の管理に関する基本的な方針を定めた「能登町公共施設等総合管理計画」の基本的な方針に基づき、本町の公共施設における対策の優先順位の考え方や対策内容、実施時期などを定めた「能登町公共施設個別施設計画」の策定支援を行った。検討の過程で、庁内の若手及び中堅職員で構成された庁内ワーキングや職員向け公共施設の現地調査ツアーなどのフィールドワーク等を行い、庁内職員の意識醸成も図った。

SDGs推進に向けた達成指標の可視化調査研究業務

都市・地域の各種計画
金沢ミライシナリオで描いた2030年の姿の実現に向けて、その進捗を計測し、施策の改善に資する「金沢SDGs指標」の選定の前提となる指標の選定を行った。また、「金沢SDGs未来都市計画」中の「自治体SDGsモデル事業『市民生活と調和した持続可能な観光振興~“責任ある観光”により市民と観光客、双方の“しあわせ”を実現するまち金沢~』」の進捗を測る指標の選定の前提となる指標案の選定を行った。

金沢SDGs行動計画策定支援業務

都市・地域の各種計画
金沢市では、国連が提唱している持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、金沢市、公益社団法人金沢青年会議所、国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニットで共同研究に向けた協定を締結し、平成30年度は「金沢SDGs5つの方向性」を導き出した。令和元年度はさまざまな主体や関係者とともにSDGsミーティングを複数回にわたって開催し、現況の課題、ゴール設定、具体的行動例、パートナーシップのあり方等を検討し、官民連携を進める実践的アイデアをまとめた「金沢ミライシナリオ」を作成した。並行して、HPやFBページでの情報発信、テーマ別ゲストトークシリーズであるSDGsカフェも通年開催した。

次期かなざわ子育て夢プラン及び子ども・子育て支援事業計画策定業務

都市・地域の各種計画
2015年度から推進してきた「かなざわ子育て夢プラン2015」と「第1期金沢市子ども・子育て支援事業計画」の最終年度にあたり、この2つの計画を一体的に見直し、「かなざわ子育て夢プラン2020」としての策定を支援した。策定にあたっては、現況データやアンケート調査結果を整理し、大学生や地域団体、関連団体の意見交換会の内容を反映、策定ワーキング会議により新しい基本方針「みんなでつながり 支え合う 子育ての喜びを分かち合うまち金沢」と「親子を中心にした梅の花のイメージ」を設定、5つの基本方針に基づく施策の展開と、市民分かりやすい計画書や概要版の構成を支援した。

金沢市伝統工芸品産業アクションプラン2020策定業務

都市・地域の各種計画
“金沢市において、市民の生活と文化・経済を支えてきた伝統工芸産業の需要創出と工芸技術の継承・発展に向けた「金沢KOGEIアクションプラン」を策定する業務である。 前アクションプラン(2010年)の策定から10年が経過し、社会情勢は人口減少や少子高齢化の進行、価値観やニーズの多様化、情報通信技術の進歩など大きく変化した。新しい時代に対応し、「作り手と使い手を育み、未来へ継承・発展させる世界の工芸都市 金沢」を実現するための具体的な施策とモニタリング指標の検討を行った。策定に際し、工芸家、企業、専門家で組織するワーキング会議・委員会を実施した。”
No image

第6次小布施町総合計画・総合戦略策定業務

都市・地域の各種計画
先進的な取組である若者会議や短編映画祭などの実施により、近年、人口の社会増加を維持している長野県小布施町において、「総合計画」(計画期間の終了を1年繰り上げ)と「総合戦略」を一体的に策定した。 具体的には、住みやすさを維持しつつ、農業や教育を基軸とした子育て環境の充実による移住定住を推進し、人口を維持するための人口ビジョンの策定、意向把握のための町民アンケートの実施などを行った。
No image

第2次射水市健康増進プラン策定業務

都市・地域の各種計画
射水市では、ヘルスプロモーションの理念に基づき健康寿命の延伸を基本目標として健康づくりの推進に取り組んできた。この事業では、第1次の計画期間の最終年度にあたり、国の健康日本21(第2次)や県の健康増進計画(第2次)を勘案し、「第2次射水市健康増進プラン」としての策定を支援した。策定にあたっては、現況データの整理やアンケート調査(2種)を実施、健康寿命の算出を行い、第1次プランを評価し、協議会により検討された新しい基本理念である「健康でみんなが支え合い 豊かな心を育み 誰もが輝くまち」のもと、健康寿命の延伸を基本目標とした3つの基本的方向や望ましい姿、取組をまとめる支援を行った。
No image

第2期能登町創生総合戦略策定業務

都市・地域の各種計画
豊かな自然環境とそれを背景とする生業、地域文化、美しい景観を有する能登町において町民が誇りと幸福感のある暮らし、農林水産業を中心とする産業連関の強化、イノベーションの継続的な創出による地域産業の競争力強化、課題解決型人材や企業との協働・共創による関係人口の創出、農家民宿群「春蘭の里」を成功モデルとする里山里海ツーリズムの推進、町と民間組織の協働による定住支援、企業版ふるさと納税による新たな資金の流れづくり等を進め、「若者」の定住・UIターンを促進し、「能登の暮らしを受け継ぐまち」を創ることを目指す第2次総合戦略の策定支援を行った。