株式会社計画情報研究所

業務紹介

WORKS

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第2期小矢部市総合戦略策定業務

都市・地域の各種計画
小矢部市では、北陸初となるアウトレットモールの誘致に成功し、開業年度は社会動態が転入超過となったものの翌年には転出超過に戻り、人口減少が続いている。メルヘンのまち小矢部という旧来からのブランドイメージとアウトレットモールによる交流人口の増加を背景に、ものづくり産業の活性化と仕事づくり、若い世代を中心とする移住・定住の促進が課題である。本業務は、地域課題の解決を図り、長期的な人口の安定化を図るため、現行の小矢部市総合戦略の評価を行うとともに、石動駅及び図書館の活用や石動高校との連携等新しい視点を盛り込んだ第2期総合戦略の策定支援を行った。
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第2期志賀町総合戦略策定業務

都市・地域の各種計画
第1期の総合戦略と人口ビジョンの評価を行うとともに、現在の国や志賀町の動向、志賀町の目指す将来像を踏まえ、町民が住み続けたくなる文化の醸成と交流の促進、SDGsの促進やジェンダー不平等の是正など、誰もがいきいきのびのび活躍できる環境づくりなどを基本方針として、施策の方向性や効果的な事業などの検討を行い第2期の総合戦略と人口ビジョンの策定の支援を行った。
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珠洲市人口ビジョン・総合戦略・まちづくり総合指針改訂業務

都市・地域の各種計画
能登半島の先端、珠洲市において総合計画に該当する「まちづくり総合指針」と「総合戦略」を一体的に策定する業務である。全国で最も早いペースで過疎化・少子高齢化が進む珠洲市において、独自性の高い取組である奥能登国際芸術祭、SDGsモデル都市、世界農業遺産(GIAHS)、大学連携を軸に、半島の先端という地理的条件を克服し、人口の安定化を目指すための考え方、基本施策、実施事業の検討を行った。
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加賀市農林水産業振興行動計画策定業務

都市・地域の各種計画都市・地域の活性化
加賀市では、主力産業の一つである農林水産業について「加賀市総合計画」を指針とし振興を図ってきた。しかし、近年の農林水産業の抱える問題や加賀市を取り巻く環境の変化を踏まえると、豊かな自然環境と農林水産物を保全しつつ、商工業、観光業など他分野と横断的に連携し、農林水産業を魅力ある「稼げる産業」に変えていくことが求められている。 本業務は、次世代につなげる農林水産業の推進に向けて、最新技術の活用やブランディングの推進など、農商工学官が横断的に連携して取り組むための行動指針として加賀市農林水産業振興行動計画を策定した。

「SDGsダイアローグシリーズ」リレーイベント運営支援業務

都市・地域の各種計画
国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(OUIK)の開設10年を記念し「SDGsいしかわ・かなざわダイアローグシリーズ」を開催した。これは石川県内のさまざまな分野でSDGsを進めている地域の関係者が広く連携し、「SDGsとは何か?」や「SDGsを進めていくためにはどのようなアプローチがあるか」を広く知ってもらうリレーイベントであり、2018年度は計15回開催した。本業務では、これらシリーズの企画ならびに全体調整、各イベントの運営支援等をOUIKと連携し総括的に実施した。

持続可能な開発目的(SDGs)の推進に向けた共同研究支援業務

都市・地域の各種計画
国連が提唱しているSDGsの達成に向けて、金沢市、公益社団法人金沢青年会議所、国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニットの3者は共同研究に向けた協定を締結し、独自の目標設定や行動計画の策定、認知度向上等に取り組むこととしている。 本業務では、この共同研究をサポートし、金沢におけるSDGsの達成に向けた「5つの方向性」の設定、2030年における金沢のあるべき姿や独自の目標設定の検討に係るプロセスの提案を行った。さらに市民へのSDGs普及啓発や多様なステークホルダーの連携を促進するためのシンポジウム企画、開催支援ならびにリーフレット作成を行った。
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第2次射水市子どもに関する施策推進計画作成

都市・地域の各種計画
射水市子ども条例第10条の規定に基づき、射水市が子どもに関する施策を総合的かつ計画的に推進していくため、子どもの幸せと健やかな成長を図る社会の実現に向けた第2次射水市子どもに関する施策推進計画の策定を支援した。策定にあたっては、アンケート調査や委員会の意見を踏まえた。
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公共サイン計画ガイドライン作成支援業務

都市・地域の各種計画
バリアフリー観光を目指す中能登町において、道の駅 「織姫の里 なかのと」を中心とした町内自動車ネットワークを設定し、円滑にコースを辿れるよう公共サインを段階的に配置するためのガイドラインを策定した。
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バリアフリーマスタープラン策定業務

都市・地域の各種計画
中能登町では、新たなまちづくり戦略として、障がい者や高齢者にやさしい観光やまちづくりを一体的に推進することで、あらゆる人が幸せを享受できるバリアフリーなまちを目指している。障がい者や高齢者、妊婦、子ども、外国人など、様々な心身の特性や考え方を持つ人々が互いを理解すること、互いに何がどのような障がいになっているのかを知ること、さらにその障がいを解消しようと思い行動する「心のバリアフリー」を進めることを目指すべき大きな柱とし、関係者のヒアリングや町民アンケート調査、施設の現況調査などを行いながら、今後の取り組むべき基本方針であるバリアフリーマスタープラン策定を行った。
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内灘町観光ビジョン策定業務

都市・地域の各種計画
「内灘町総合計画」及び「内灘町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を受けて、内灘町の観光資源を活かし「交流人口の拡大」「地域経済の活性化」を目指す「内灘町観光ビジョン」の策定を行った。観光ビジョンにおいては、ビジョンや基本方針の策定のほか、重点的に整備を行う5つの観光拠点を設定し、今後取り組む施策や事業に関する検討を行い、とりまとめを行った。
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都市計画道路 河井横地線街路整備工事(防災・安全)(設計)

都市・地域の各種計画都市・地域の活性化
都市計画道路の拡幅に伴い、沿道の街並み景観の向上、賑わいの創出を図ることを目的に住民主体の「まちづくり協定」の策定を支援した。当該地域は輪島の中心部(朝市、商店街)へ向かう主要道路であるが、居住系の土地利用であることから比較的厳しくない景観ルールにしながらも輪島らしさが創出されるよう協定項目を検討した。また、沿線住民の方に理解して頂くため、説明会の開催、まちづくりニュースの発行を通じ、内容の浸透を図った。
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(仮称)珠洲市新図書館整備事業基本計画策定業務

都市・地域の各種計画
珠洲市では、2017(平成29)年度市域を舞台とした「大地の芸術祭越後妻有」「瀬戸内国際芸術祭」に続く日本三大芸術祭として奥能登国際芸術祭を開催することとしており、祭り、食文化に象徴される日本文化、現代アートとの出会いの場と時の提供を目指している。 この奥能登国際芸術祭の開催を支援する地域資源として、景観・歴史・自然資源だけでなく、伝統的料理、食材、さらには地域の料理や工芸名人などを掘り起こすことを目的にアンケート調査を実施し、地域資源として整理した。