株式会社計画情報研究所

業務紹介

WORKS

広報・シンポジウム

目的や対象に応じて、シンポジウム、ワークショップ、広報ツールなどの最適な手法とコンテンツを提案し、実施します。「伝わるカタチ」「合意形成のカタチ」を企画から実施までコーディネートしフォローします。スタート段階からターゲットの明確化を図り、関係者とのコンセプト共有を重視する姿勢で取り組んでいます。

広報ツール製作(パンフレット/web/動画/CMほか)/フォーラムやシンポジウム運営/市民ワークショップ運営 など

舟橋村エリアマネジメント勉強会運営支援業務

都市・地域の活性化広報・シンポジウム
舟橋村の地方創生は、「賃貸住宅」、「都市公園」及び「こども園」から構成されているモデルエリアにおいて、子育て世帯が心地よいと感じられるコミュニティを創出することを通じて、「転入」、「出生」及び「仕事創出」の推進を目指している。
そこで舟橋村では、モデルエリアで主体的に活動する事業者らと「モデルエリアマネジメント勉強会」を立ち上げた。勉強会では、PBL(問題解決型学習)型のカリキュラムを採用し、事業者自らが、地域課題解決(社会的価値の創出・CSR)のみならず、自社の経済的価値(CSV)の創出に向けた、ビジネスプランを検討した。本業務では、勉強会のカリキュラムの企画・運営、振り返り、当日の記録を作成するとともに、ビジネスプランの策定支援を行った。

能登SDGsラボシンポジウム開催支援業務

都市・地域の活性化広報・シンポジウム
珠洲市において、SDGs未来都市選定から3年が経過し、様々な取組が進められている。各々の活動に対する達成状況の検証や、国内の動向など広い視点も踏まえ、今後、珠洲市と能登SDGsラボが目指すべき方向性を議論することを目的としたシンポジウムが開催された。本業務はシンポジウムの開催支援、報告書取りまとめ支援を行っている。

住民主体のまちづくり事業資料作成業務

広報・シンポジウム
いしかわまちづくり技術センターでは、地域住民が主体となり積極的なまちづくりを行う団体へ支援を行っている。その団体からの活動報告と交流の場として、まちづくりリーダー研修会を開催している。
本業務では、まちづくりリーダー研修会の開催準備、当日の運営、記録を行い、「住民主体のまちづくり事業」の報告書を作成した。
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いしかわの道パンフレット業務

交通システム計画広報・シンポジウム
石川県が実施した道路施策に関する資料等を収集・整理し、整備効果を取りまとめた。また、収集・整理した情報を基に、石川県民・行政関係者への「石川県の道路行政の広報」に必要な「いしかわの道」パンフレットの内容を検討し、2021(令和3)年度版に更新した。さらに、道路整備効果を評価するため、北陸自動車道や東海北陸自動車道、能越自動車道、のと里山海道のインターチェンジから1時間以内で到達できる面積の推計を行っている。(1998年度~ 業務実施)
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「これからの学びを考え語り合う会」開催支援業務

広報・シンポジウム
長野県小布施町では、「子ども達と未来を考える会」の拠点である、「トポス」(築70年の民家を改修したコミュニティスペース)で放課後の子どもの居場所づくり、こども食堂の実施などに取り組んでいる。それらの活動を通じ、子ども、親、運営者、地域の大人など多様な主体が「学び」に関する悩みや課題や理想を持っていることがわかった。
本業務では、それぞれの課題を解消し、よりよい未来を共有し、実践するきっかけとして、映画「Most Likely To Succeed」の上映会と(4回)これからの時代を生きる子ども達に必要な学びを考える機会を作り、子ども達と学びを中心とした地域の未来を考えた。
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働き方改革普及拡大事業実施

都市・地域の活性化広報・シンポジウム
職場におけるワークライフバランスの推進や女性・高齢者など多様な人材の活躍を支援するため、先行事例や課題解決のノウハウ等働きやすい環境づくりに関する情報を共有・発信し、市内企業における働き方改革の取組の拡大・加速化を図った。また、市内大学生と社会人がフラットな立場で「働き方」の「イマ」について見つめ直し、共に「働き方」の「ミライ」を考えるセミナーを大学生とともに企画・実施した。
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