株式会社計画情報研究所

業務紹介

WORKS

No image

いしかわの道パンフレット検討業務

広報・シンポジウム
石川県が実施した道路施策に関する資料等を収集・整理し、整備効果を取りまとめた。また、収集・整理した情報を基に、石川県民・行政関係者への「石川県の道路行政の広報」に必要な「いしかわの道」パンフレットの内容を検討し、2017(平成29)年度版への更新を行った。さらに、道の駅・寄り道パーキング等の既存道路施設について、観光誘客を目的とした利活用方策を検討し、提案を行った。(1998年度~ 業務実施)
No image

「七尾の里山里海百景」資産調査

都市・地域の活性化広報・シンポジウム
能登の里山里海を将来の世代に継承していくため、農業資産として評価された七尾の里山里海に関する百の項目を抽出し、調査を行った。その結果を電子書籍「七尾里山里海百景」としてまとめた。

ITビジネスプラザ武蔵利活用支援業務

広報・シンポジウム
IT、映像、デザイン等に関する事業に携わる人材を育成することにより、地域の文化を基盤とする新たな産業の創出を図ることを目的とした「ITビジネスプラザ武蔵」が開設されてから、平成26年度で10年を迎えた。この間、IT分野の環境は著しく変化しており、現在の「ITビジネスプラザ武蔵」は、利用対象と想定していた事業者のニーズに合わない施設になりつつある。そこで、当業務では、ヒアリング・アンケート調査及びサロンスペース等の簡易改装実験やイベントの運営を通じ、現在及び将来のニーズに合わせた施設利活用方法の可能性を探るとともに、既存利用者に加え、より多くの人材の施設利用や、さらなる交流促進のための検討を行った。

金沢版交通環境学習(発展版)出前講座支援業務

広報・シンポジウム
交通を通じて環境や社会について学び、子どもたちが社会的な影響に配慮した行動習慣を形成することを目標とした金沢版交通環境学習プログラム(発展版)の実施にあたり、小学校との事前打ち合わせ、授業の実施支援など、金沢市職員の出前講座の支援(3校)を行った。
No image

中能登町担い手・観光促進事業(体験交流ツアー)

都市・地域の活性化広報・シンポジウム
UIJターンで中能登町の転入者を増やすことを具体化するために、地元大学生をターゲットに基幹産業である繊維産業に観光的な要素を加えた1DAYインターンシッププログラムを造成支援した。また次年度以降のPRにも活用できるように当日の様子をPV撮影しUIJターンを呼び込むツールの作成支援も行った。

地域人づくり事業 いしかわの地域をまもる人材確保・育成フォーラム

広報・シンポジウム
石川の建設産業は、近年の建設投資の減少にともなって競争が激しくなっており、経営環境がかつてない厳しい状況に直面するとともに、技術者、技能者の高齢化や団塊の世代の退職、雇用環境の悪化による早期離職の増加などに伴い人材不足が深刻化していた。 本業務では、建設産業の次代を担う人材の確保・育成を目的に、建設産業をPRするためのプロモーションビデオの制作や若手合同合宿、「建設産業の未来」と題したフォーラム、さらには建設産業界で生きるために必要な資格の相談会の開催など、人材確保のための様々な取組みについて、企画、運営を行うとともに、アンケート調査を行い事業の効果検証を行った。
No image

金沢市教育旅行誘致支援業務

都市・地域の活性化広報・シンポジウム
金沢市では、2014(平成26)年度末の新幹線開業に向けて、関東方面からの教育旅行受入にむけて誘致活動を進めており、一部の学校では、次年度以降に大規模人数での来訪希望も見られている。 本業務では、金沢市で様々な規模での教育旅行に対応するため、受入状況やニーズの把握とともに、修学旅行体験メニューの開発調査、首都圏学校向けの修学旅行PR資料の作成を行った。
No image

金沢古地図めぐり文化遺跡活用事業

広報・シンポジウム
金沢古地図めぐり第2弾として、東別院を中心とした別院エリア、寺町・にし茶屋街を中心とした寺町エリアを掲載したパンフレットを北陸大学長谷川孝徳教授、金沢城調査研究所木越隆三所長の指導のもと作成し、首都圏からのモニターツアーを実施した。

主要地方道金沢田鶴浜線県単道路改良(無料化対策)工事(有料道路記録誌作成)業務

広報・シンポジウム
石川県の有料道路事業は、昭和45年に着手された能登海浜道路の整備から始まり、能登半島縦貫有料道路、能登島大橋有料道路、川北大橋有料道路、田鶴浜道路の整備が順次行われ、平成25年3月31日をもって42年の歴史に幕を閉じた。本業務は県政発展の大きな礎となった有料道路事業のあゆみやその中で培われた様々な土木建設技術を後世に語り継ぐため、過去の技術資料や関係者への取材を行い、記録誌の編纂・製本を行った。

富山市モビリティ・マネジメント教育推進事業支援業務

広報・シンポジウム
平成23年度から3ヵ年をかけて検討した、富山市の小学校を対象としたモビリティ・マネジメント教育について、検討の最終年度として学習プログラムを完成させ各小学校への配布を行った。 完成した学習プログラムは、富山市内各小学校で広く実施されることを目的として、ウェブサイト上での公開も行われることとなった。(下記リンクよりダウンロードできます。) 富山市のりもの語り教育(交通環境学習)の実施について

「いしかわの地域を支える建設産業ビジョン」策定支援業務

広報・シンポジウム
建設産業は、社会資本の整備に加え、地域の災害対応や冬季の除雪など地域の安全・安心確保や雇用を支える産業として重要な役割を担っているが、近年の建設投資の減少に伴い、入職者の減少や離職者の増加、利益率の悪化など企業体力の低下が著しい状況にある。本業務では、県民代表者や有識者等からなる委員会や県民意見交換会の運営支援を行い、建設産業の抱える問題や課題を明らかにした上で「いしかわの地域を支える建設産業ビジョン」の骨子を取りまとめ、具体的な取り組み方針の提案を行った。

加賀藩主御前料理の復活による加賀料理のブランド化・発信プロジェクト

広報・シンポジウム
新幹線開業時の首都圏からの誘客に向け、加賀料理を正統な「加賀藩主の御前弁当」として復活させることを目的とし、加賀藩の料理人の残した古文書をもとに四季のメニューづくり行った。検討に際し、学術的アプローチ(3大学が協力)と飲食業界(3社)との連携による検討会を設置した。また、新幹線開業後、MICE開催時にお弁当を提供することをめざし、実際のMICE開催時(2回)に試作した「加賀藩主御前弁当」を提供し、ニーズを把握し、メニューへの反映を行った。また、加賀料理のシンポジウムを開催し、加賀料理への理解を深めるとともに、「加賀藩主御前弁当」のPRを行った。