株式会社計画情報研究所

業務紹介

WORKS

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「木質都市・金沢」創出にかかる調査業務

都市・地域の活性化ファシリティマネジメント
非戦災都市である金沢は、金澤町家や寺社建築などの発信に足る「過去」の建築物や、金沢21世紀美術館、鈴木大拙館など、高い評価を受けている「現在」の建築物も豊富に存在している。金沢市では、金沢の建築を「文化」として昇華させるため、これからも歴史的資産を大切に守り活用しながら、金沢の建築構造の基本である「木」にこだわり、様々な形で木造や木材が取り入れられた『木の文化都市』の創出を目指している。
本業務は、木造建築に関する技術水準や法的規制をふまえた課題や手法の整理、モデル地区内の既存建築ストック調査や『木の文化都市・金沢』創出のための指針作成等について、検討・立案を行った。
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第2期舟橋村人口ビジョン及び第2期舟橋村総合戦略策定支援業務

都市・地域の各種計画都市・地域の活性化
舟橋村は、富山市に隣接するベッドタウンとして位置し、第1期総合戦略では、子育て共助のまちづくりを掲げ、子育て世代の繋がりによる安心感をビジネスベースで構築することで転入と出生の目標に取り組んでいた。
舟橋村第2期総合戦略では、子育て共助のまちづくりを深化させるとともに、「舟橋村エリアマネジメント勉強会」で検討した民間事業者らのビジネスプランを盛り込む形で、計画を検討した。また、第2期人口ビジョンでは、舟橋村の規模に合わせた持続可能な転入数と、出生数をシュミレーションし、目標人口の設定を行った。
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次世代につなぐ「輪島のまちづくりビジョン」策定業務

都市・地域の各種計画都市・地域の活性化
輪島市の経済団体が中心となり、次世代につなぐ「輪島のまちづくりビジョン」を策定するにあたり、策定委員会のファシリテーション、ビジョンのとりまとめ支援を行った。策定委員会は、輪島市経済団体協議会から若手を選出頂き、毎回グループワークを実施し、創造的なアイデアが出るよう配慮した。
完成したビジョンは輪島市長に提言するとともに、商工会議所が中心となり今後実現化を目指す予定である。
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働き方改革普及拡大事業実施

都市・地域の活性化広報・シンポジウム
職場におけるワークライフバランスの推進や女性・高齢者など多様な人材の活躍を支援するため、先行事例や課題解決のノウハウ等働きやすい環境づくりに関する情報を共有・発信し、市内企業における働き方改革の取組の拡大・加速化を図った。また、市内大学生と社会人がフラットな立場で「働き方」の「イマ」について見つめ直し、共に「働き方」の「ミライ」を考えるセミナーを大学生とともに企画・実施した。
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富山市健康・長寿コンシェルジュサービス 運営業務

都市・地域の活性化空間創造(道路、広場、各種施設)
「ウェルビーイング」という概念のもと、富山市の健康拠点である「レガートスクエア」において、多様な主体が開催する健康プログラムに関し、各種支援を行う業務である。
3年目となる令和2年度は、参加者の健康度がどのように向上したかの検証や、「とやましGENKI手帳」の発行、コーディネーター役(コンシェルジュ)の研修サポートを行った。コロナ渦において、プログラムの開催は縮小したが、次年度以降の自走化につながった。

いしかわ里山里海サイクリングルート利用促進施策検討業務

都市・地域の活性化
石川県では、平成28年度に策定した「いしかわ里山里海サイクリングルート整備計画」に基づき、6つのサイクリングルートを提供している。本業務は、県内外のサイクリニストを対象としたアンケート調査や走行台数調査を実施し、現況把握に加え、ニーズの把握を行った。また、SNS(インスタグラム)等のインターネットコンテンツを活用した“フォトコンテスト”を開催し、情報発信の拡充を進め、利用者の拡大を図った。
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旅行環境まるごと整備計画策定業務

都市・地域の活性化
七尾市内の訪日外国人旅行者が多い地区において、公共交通機関から市内の観光スポットに至るまでの散策エリアを対象に、訪日外国人における満足度の向上を図るための整備計画書の作成及び検討会の運営を行った。また、外国人の利便性向上に向けた、多言語バス停標識の設置の在り方を検討した。
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里山イノベーション地域ビジョン策定業務

都市・地域の各種計画都市・地域の活性化
令和元年度の「里山イノベーション地域ビジョン策定業務」の継続業務として、能美市東部地域で検討した自立する地域づくりを目指した地域活動施策をプロジェクト構造図として整理するとともに、プロジェクトマップ、アクションプランとして再構築した。

能登の里山里海アクションプラン作成

都市・地域の各種計画都市・地域の活性化
「能登の里山里海」は、日本で初めて世界農業遺産に認定されており、「能登の里山里海 GIAHSアクションプラン」、「第2期能登の里山里海 GIAHSアクションプラン」を策定し、具体的な取組を進めてきた。長年にわたり受け継がれてきた、里山、里海、米づくり、文化・信仰の4つの農林水産業システムを「能登の里山里海」の暮らしが貫いて、「能登の里山里海」が形成されているが、高齢化や担い手の現象、自然環境の変化により、保全・継承を図ることが難しくなっているという課題がある。
これらの課題に対し、担い手の育成・支援や体制の強化などに取り組み、「能登の里山里海」の保全を通して資源管理と活用につなげることで、豊かで持続可能な能登地域を目指すために、「能登の里山里海 石川県能登地域 世界農業遺産保全計画(第3期)」を策定した。

路面電車南北接続に伴う整備効果検証事業

交通システム計画都市・地域の活性化
令和2年3月21日、富山市が進める「コンパクトなまちづくり」の一つの到達点といえる路面電車南北接続事業が完成し、全長約15kmのLRTネットワークが形成された。当社は計画段階において、利用実態の基礎となるOD調査を担当するとともに、利用実態の分析を踏まえた各種提案を行ってきた。
本業務は、南北接続事業完成後の利用実態を分析するためOD調査を行い、南北接続前との比較を行った。また利用者アンケート、居住者アンケートに関しては、コロナ渦の影響を受け実施を延期しており、それらをふまえ総合的な効果把握を実施する予定である。

舟橋村エリアマネジメント勉強会運営支援業務

都市・地域の活性化広報・シンポジウム
舟橋村の地方創生は、「賃貸住宅」、「都市公園」及び「こども園」から構成されているモデルエリアにおいて、子育て世帯が心地よいと感じられるコミュニティを創出することを通じて、「転入」、「出生」及び「仕事創出」の推進を目指している。
そこで舟橋村では、モデルエリアで主体的に活動する事業者らと「モデルエリアマネジメント勉強会」を立ち上げた。勉強会では、PBL(問題解決型学習)型のカリキュラムを採用し、事業者自らが、地域課題解決(社会的価値の創出・CSR)のみならず、自社の経済的価値(CSV)の創出に向けた、ビジネスプランを検討した。本業務では、勉強会のカリキュラムの企画・運営、振り返り、当日の記録を作成するとともに、ビジネスプランの策定支援を行った。

珠洲市空き家ホテル開発プロジェクト検討業務

都市・地域の活性化
珠洲市では、平成29年に「奥能登国際芸術祭2017」が開催され、鑑賞者は、約7万1千人となったが、宿泊場所の整備が課題となっている。また、空き家の宿泊施設としての利活用が望まれている。本業務では、平成29年から継続している民泊・ゲストハウス開業のための勉強会・相談会の実施するとともに、宿泊事業者の継続意向調査、商工会議所会員への宿泊事業についての意識調査を行った。また、市民に向けた空き家を活用した宿泊施設開業マニュアルを作成した。