株式会社計画情報研究所

業務紹介

WORKS

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「七尾の里山里海百景」資産調査

都市・地域の活性化広報・シンポジウム
能登の里山里海を将来の世代に継承していくため、農業資産として評価された七尾の里山里海に関する百の項目を抽出し、調査を行った。その結果を電子書籍「七尾里山里海百景」としてまとめた。
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(仮称)珠洲市新図書館整備事業基本計画策定業務

都市・地域の各種計画
珠洲市では、2017(平成29)年度市域を舞台とした「大地の芸術祭越後妻有」「瀬戸内国際芸術祭」に続く日本三大芸術祭として奥能登国際芸術祭を開催することとしており、祭り、食文化に象徴される日本文化、現代アートとの出会いの場と時の提供を目指している。 この奥能登国際芸術祭の開催を支援する地域資源として、景観・歴史・自然資源だけでなく、伝統的料理、食材、さらには地域の料理や工芸名人などを掘り起こすことを目的にアンケート調査を実施し、地域資源として整理した。

ITビジネスプラザ武蔵利活用支援業務

広報・シンポジウム
IT、映像、デザイン等に関する事業に携わる人材を育成することにより、地域の文化を基盤とする新たな産業の創出を図ることを目的とした「ITビジネスプラザ武蔵」が開設されてから、平成26年度で10年を迎えた。この間、IT分野の環境は著しく変化しており、現在の「ITビジネスプラザ武蔵」は、利用対象と想定していた事業者のニーズに合わない施設になりつつある。そこで、当業務では、ヒアリング・アンケート調査及びサロンスペース等の簡易改装実験やイベントの運営を通じ、現在及び将来のニーズに合わせた施設利活用方法の可能性を探るとともに、既存利用者に加え、より多くの人材の施設利用や、さらなる交流促進のための検討を行った。

金沢版交通環境学習(発展版)出前講座支援業務

広報・シンポジウム
交通を通じて環境や社会について学び、子どもたちが社会的な影響に配慮した行動習慣を形成することを目標とした金沢版交通環境学習プログラム(発展版)の実施にあたり、小学校との事前打ち合わせ、授業の実施支援など、金沢市職員の出前講座の支援(3校)を行った。

宝達志水町農業物販路拡大調査業務

商品やサービス開発・プロモーション
宝達志水町の特産品であるいちじくの販路拡大のため、朝採れの完熟いちじくを金沢のスーパーで試験販売するという地の利をいかす流通の工夫で市場を広げ、いちじく本来の魅力を伝えるプロポーションを実施した。また規格外品の加工についても事業化を検討し、試作品の開発を行った。

繊維でみんなが動き出せるサイクルを作る事業推進支援業務

都市・地域の活性化
「中能登町まち・ひと・しごと創生総合戦略」において、基盤産業である繊維産業を活性化し外貨を稼ぎ、雇用の維持・拡大することを目標に掲げている。そのための具体的な施策として、町内の子ども達に繊維産業を知ってもらうという課題を解決するインターンシップの受け入れの支援と繊維事業者間の情報交換の場となる「交流・相談サロン」の開設支援を行った。

金沢市観光戦略プラン2016策定業務

都市・地域の各種計画
北陸新幹線の金沢開業を契機とする2020年までの観光アクションプランを策定した。金沢の強みである観光素材の磨き上げ、インバウンド、DMO、MICE、人材育成などについて方向性と実施施策を策定。新たなKPI指標も設定した。
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路面電車南北接続に係る運行形態等検討調査

交通システム計画
路面電車南北接続事業(市内電車と富山ライトレールの相互直通運行)の推進を目的に、OD調査による現況把握を行うとともに、南北接続後の運行形態の検討、接続に関する課題の検討を行った。
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北陸新幹線等開業影響調査

交通システム計画
新幹線開業後の富山駅周辺の状況に関し、歩行者交通、公共交通利用(路線バス、路面電車)、自動車によるアクセス等を調査し、開業前の状況と比較することにより新幹線の影響を把握した。
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能登町新庁舎基本構想策定業務

ファシリティマネジメント
合併から10年が経過し、行政運営効率の分庁舎方式による不具合や、住民サービスの拠点となる庁舎施設の老朽化やバリアフリー化への対応などの課題が指摘されていた。また、2011(平成23)年の東日本大震災の教訓から、津波防災対策への強化も叫ばれ、いつ起きてもおかしくない津波災害に対し、浸水想定区域内に位置する能都庁舎の移転が急務となっていた。 本調査では、新庁舎建設を進めるため、町民・議会・行政が協力し創り上げることを基本理念として、町民及び議会代表者で構成する能登町新庁舎基本構想策定委員会を組織し、新庁舎基本構想の策定を行った。
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中能登町担い手・観光促進事業(体験交流ツアー)

都市・地域の活性化広報・シンポジウム
UIJターンで中能登町の転入者を増やすことを具体化するために、地元大学生をターゲットに基幹産業である繊維産業に観光的な要素を加えた1DAYインターンシッププログラムを造成支援した。また次年度以降のPRにも活用できるように当日の様子をPV撮影しUIJターンを呼び込むツールの作成支援も行った。
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若山地区地域資源調査

ファシリティマネジメント
珠洲市若山地区においては、自家消費など市場に流通しない地域生産物や四季折々の郷土料理、古民家など山間集落の景観が地域の隠れた宝として眠っている。特に地域生産物については、出荷目的で取り組む農林業者が少なく、安定した生産量の供給が難しい状況にある。本業務は、まずこれらの未利用地域資源の有効活用を図るため、生産時期別生産品目・生産量及び郷土料理レシピ、地域景観・観光資源、地域の各種得意人材をアンケートにより把握した。この調査結果に基づき、奥能登国際芸術祭2017による集客を地域で受け止める「町の駅」的な施設整備のコンセプト、提供物、人員配置、採算性などについて検討を行った。