株式会社計画情報研究所

BLOG

アイスコーヒーはじめました

梅雨に入り、段々と蒸し暑くなってきた今日このごろ。冷蔵庫にこんな張り紙が。

(竹内)

梅雨の楽しみ

6月に入り、紫陽花が徐々に見頃を迎えているようです。

私は個人的に花は明るい日光の下で見るのが好きですが、紫陽花は別です。特に雨露に濡れた青や紫の紫陽花の凛然とした美しさは、灰色の空にこそ最も映えると思っています。

6月11日、北陸地方が梅雨入りしたとの発表がありました。

なかなか快適な季節とは言い難いかも知れませんが、私にとっては少しだけ楽しみな季節でもあります。

(千徳)

お祭り会館に行ってきました。

七尾市にオープンしたお祭り会館に行ってきました。

施設内は迫力ある“でか山”と呼ばれる山車を映像に合わせ、疑似体験できるものでした。

能登には、先人たちが築いてきた“お祭り”を大切に継承し、お祭りをきっかけに地元に戻る人や観光客が訪れると大事なファクターだと感じさせられました。

(伊藤)

かたは散策

以前、金沢と能登の山菜消費者の方々に山菜の料理方法などをヒアリングをするという、コアな業務に携わらせていただいたことがあります。

能登の方は、1年分塩漬けするという「かたは(よしな)」。

満を持して、かたは採り・・・かたは散策にでかけました。
道中は、小さな滝が流れ、お地蔵さんもいらっしゃる気持ちのよい山道。

かたはをたくさん収穫できました。

(金岡)

6年越しにさくらんぼが実りました

私が入社するはるか昔に植えたさくらんぼの苗木から今年初めて実ができました。

私たちの会社は総勢25名ですので、けんかしないように、くじ引きをして、みんなでおいしくいただきました。

さくらんぼの苗木は、石川県緑化推進委員会さんからいただいたもの。募金することでいただくことができる苗木です。
今年度はサツキツツジを申し込みましたので、社員のみんなで植え替えようと思います。

(入社3年目の伊藤)

一度試してほしい豆腐

里山海道西山PA(のぼり)で売っている「おぼろ豆腐」です。
能登町鵜川の豆腐屋さんでつくられていますが、西山限定で販売されています。

中三の長男はおろしたしょうがを多めにのせるのが好みのよう。

梅雨から夏にかけて重宝する一品ですよ。

(米田)

ラタトゥイユ

ステイホームの中、子供たちと家庭菜園。
今年は、しょうが、サトイモ、ズッキーニ、きゅうり、なすびと、いろいろ植えてみることに。

収穫できたら、娘といっしょにズッキーニのラタトゥイユでもつくってみたいなぁ。

(米田)

2020年度がスタート!

新型コロナの影響が各所で心配されている今日。

新たな愉快なる仲間を加えて、新年度が始まりました!

暗雲が立ち込めるような毎日が続いていますが、晴れ渡った清々しい空を見据えて、精進していきたいです。

(中村)

インターンシップ発表会

2月10日〜21日まで、学生さんがインターンシップに来られました。

地域活性化って、具体的にどんなことだろう?

まちづくりってどんな関わり方があるんだろう?

町の未来を作れる仕事がしたい!

そんな思いを持って、計画情報に来てくれました。

インターンシップ期間のミッションは、「能登に若者が戻ってくるアイデアを考える」。
いろいろな資料や調査結果を読み込んだり、ときには社員と一緒にまちづくりに関わる人が集まる場に出向いたり、2週間でたくさんインプットを重ねました。

最終日の発表会では、能登出身の自身の経験も生かし、とても充実したプレゼンをしてくれました。
参加した社員と一緒に「こんな仕組みがあったら面白いね」と、意見交換も盛り上がりました!

まちの未来をつくりたいと話す、彼女のこれからの活躍が楽しみです。

(土田)

まちづくりリーダー

毎年この時期に、まちづくりリーダー研修会を開催しています。

これは公益財団法人いしかわまちづくり技術センターの助成金を受けて活動する県内のまちづくり団体の活動発表会で、一般の方も参加可能。

10年近く研修会のコメンテーターを務めていますが、私自身が楽しみにしている研修会なのですね。

というのも、地域にしっかり足をつけて活動している団体さんには、私が知らないところも多いし、かつバリエーションが豊富。

最近はマネジメント能力も素晴らしいし、理屈よりも自分たちの感性に寄り添って活動しているところが増えてきました。

お世話をしているまちセンの方々の活動フォローにも頭が下がります。

(安江)

はたらく人にやさしい

1月31日に「金沢市はたらく人にやさしい事業所」の表彰式があり山野市長から表彰楯を頂きました。

令和元年度の表彰は9社でした。

弊社の表彰のポイントは、
・女性社員の役職登用の推進
・短時間勤務や週3日勤務など本人に沿った働き方の推進
・家族参加日の実施
・フルリモート勤務の実施

これからも精進して参ります。

(安江)

史的唯物論再考

2019年後半に最も心に残った本はデヴィッド・ハーヴェイの『<資本論>入門』です。

経済地理学者として、マルクスの理論を用い資本主義下のアーバナイゼーション(都市空間の形成)や帝国主義の地理的不均等発展の解明に取り組んできたハーヴェイが、30年にも及ぶ大学での『資本論』講義(Webで公開)の成果を一冊にまとめたものです。
現代社会が抱える問題への実践的な解釈と深く結びついており、社内における情報共有会の題材としても取り上げました。

最も感銘を受けた言説は、史的唯物論のハーヴェイ流再構築であり、共有会の議論においても関心が高かったように思います。資本主義社会の次の段階はどのように訪れるのか、地理的な不利が大きいとされる半島の先端や山間にその萌芽があるような気がしています。

(米田)