御祓川大通り

平成24年度の全国街路事業コンクール(主催:全国街路事業促進協議会)で、当社が計画、設計した御祓川大通り(都市計画道路府中七尾駅線)街路事業が優秀賞を受賞しました。

全国から43事業が応募し、北陸地方から唯一受賞しました。

これは昨年の輪島市内における県街路事業(当社計画、設計)に続いての受賞です。

第1期景観【見開右】01.JPG

受賞理由

御祓川と一体的に整備されたせせらぎ空間が高く評価でき、親水空間として適切な幅員の歩道空間と異なるデザインの橋により、行事の際にまちづくり協議会を主体的に設けたり、沿道緑化の取り組みを精力的に実施したりするなど、街づくりに対する意識が高く、七尾のさらなる活性化が期待されます。


御祓川大通りは、青柏祭のデカ山(山車)が通るシンボルロードになりました。
地元では「彩り隊」の皆さんが、四季折々の緑化に取り組んでいます。
また、広い歩道幅員を利用した能路市場(のじまーけっと)も定期的に開かれています。
七尾のシンボルである御祓川を中心に、川と道と人の新たな関係性が生まれています。