スタッフのつぶやき

2019年9月27日

哲学と経済と政治と身近なできごと

未来への大分岐.jpg何気なく手に取ったのだが、出会えてよかった本。

経済思想の専門家、斉藤幸平がマイケル・ハート(MH)、マルクス・ガブリエル(MG)、ポール・メイソン(PM)と対談。

MHとの対談では、新自由主義、政治的ポピュリズムを超える実践としてコモンの民主的管理を位置づけるMHの理論展開が段階的に分かり、多くの発想を得た。

マルクス・ガブリエルが提唱する「新実在論」は、社会構築主義を超えるアプローチであり難解であるが、対談という形式であれば理解が進む。構築主義では腑に落ちなかった実在と認識の関係を、より実感に近い概念で捉えることができる点が特徴だ。

日常との距離を感じてしまう哲学ではなく、今起きている経済と政治と身近なできごとがつながる現代思想の展開に大きな刺激を受けた。

(米田)

2019年9月24日

海に幸あり

秋のお彼岸となり、徐々に過ごしやすくなってきました。

この季節は、海の幸、山の幸が話題に上る時期でもあります。

石川県は、県境延長の7割以上が海岸線であり、陸からでも釣果に恵まれます。

今年も、さっそく海の幸をありがたくいただきました。

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※釣りをするときは、安全に十分注意しましょう。(四藤)

2019年9月 6日

家族参観日2019 その2

今年で3回目を迎える家族参観日。
その1では、「草木染め」についてご紹介しましたが、今回は、その2「壁塗り」。
 
今年の春から会議室リノベプロジェクトが動き出し、仕事の合間を縫いながら、活動していました。自分たちの出来る範囲で、どんな会議室にしようかと考えはじめ、計画情報で働くメンバーとその子どもたちのみんなで壁塗りとすることとしました。
 
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お母さんと一緒に壁塗りする子や、はけやローラーを使って塗る子や、手形をつける子
塗り方は様々でした。
 
みんなで壁塗りをしたこの部屋で、会議や打ち合わせにこれからも使っていきます。
 
会議室リノベプロジェクトもようやく完成間近となりました。
伊藤
 

2019年9月 5日

黄金草

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今度は黄金草(ポトス)を配っています。売切御免。

(安江)

2019年8月30日

家族参観日2019 その1

夏の恒例行事に定着しつつある家族参観日も今年で3回目をむかえました。

下は3歳から中学3年生まで総勢13人の子供たちが参加してくれました。

今年のプログラムその1「草木染め」。

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どんな模様ができるかな。

思い思いに絞りを入れました。

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下処理をしてから

玉ねぎの皮で作った染料に入れて

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上手にできました!

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最後はみんなで記念撮影!

みんな大満足でした!

その2につづく(小泉)

2019年8月26日

黄綬褒章受賞祝賀会

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24日(土)は当社会長の黄綬褒章受賞記念祝賀会に際し、多くのご来賓の皆様にお祝いにお越し頂きましてありがとうございました。
北原の石川県の測量業界への長年の貢献に対しての受賞です。
 
▼北原コメント
皆様、本当にありがとうございました。
暖かいご祝辞、心のこもった加賀屋さんの料理とおもてなし、太鼓や歌のアトラクション、皆様の笑顔で楽しくお祝いをしていただきました。
これからも社業の発展、業界の発展、素晴らしい地域づくりに頑張ります!

2019年7月30日

アロエ

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会社の裏玄関でアロエを配っています。売切御免!

(安江)

2019年6月26日

業務報告会2019

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今日(6/26)、毎年恒例の業務報告会を行いました。

毎年、技術の共有や社内業務内容の共有を目的として、業務報告会を開催しています。

これまでは、テーマを設けて、各自が担当した前年度業務(印象的な業務を1つ選択)の内容や工夫点・反省点、テーマについて個人の考え・想い等を発表していました。

今年の業務報告会の幹事は、昨年入社した伊藤さん、土田さんコンビで、2人の幹事は新しい取組みとして、個人ではなくチームでの振り返りを設定しました。

目的は「昨年度業務を『チーム』でどのように進めたかを振り返り、チーム力を高める」。

昨年度実施業務から計7チームを選定し、事前に担当者間で振り返りを実施した上で、各チームが発表を行いました。

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その後、幹事の進行のもと、全体で「チーム力を高める」ためのディスカッション。

P6260055.JPGそれぞれのチームでさまざまな工夫をしており、参考になることも多々ありました。

今後、幹事の2人が今日の議論をどのように取りまとめて報告してくれるか、とても楽しみです。

(三澤)

2019年6月17日

今年前半、最も心に残った本

唐木順三.jpgのサムネイル画像唐木順三の『中世の文学』。大学では西田幾多郎、田辺元の指導を受け筑摩書房を設立された方。平安末期から室町の文学を読みとき、数寄、荒び、さびへの変遷をふまえ、日本の思想形成の文脈を明らかにされている。俊成、西行、長明、親鸞、道元、兼好、世阿弥、芭蕉の思想、文学に潜む一つひとつはバラバラの兆候から、今の日本につながる太い文脈を発見している。内容からも大きな影響を受けたが、記憶から文脈を発見するお手本であり方法論としての教えも頂いた。(米田)

2019年6月 6日

「かなざわ女性活躍レポート」取材記事

先日、「かなざわ女性活躍レポート」の取材を受けました。

 

※金沢市は、女性活躍の「見える化」を図るため、

 女性の働き方にかかる情報を一元化した

 ポータルサイト「女性活躍応援ポータル」を運営しており、

 サイトでは、身近に働く女性の生き方・働き方を紹介する

 「かなざわ女性活躍レポート」を連載しています。

 

取材記事がサイトに掲載されましたのでお知らせさせて頂きます。
 

 http://kanazawa-kirakira-woman.com/report/


(三澤)

取材写真.jpg

 

 

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