スタッフのつぶやき

2020年5月22日

新しい実在論

新実在論.jpgマルクス・ガブリエルの「新しい実在論」をテーマに、社内情報共有会を開催しました。意味の場の存在論は、存在することを「なんらかの「意味の場」の中に現象すること」と捉えます。それにより、私たちの存在論的状況が明らかになり、文化多様性や精神の自由、意味との関係における人間の位置づけ等を考えることができるようになります。自然科学からの一方的な見方や社会構築主義の限界を乗り越え、人間が生きるための意味に近づく重要な哲学であり、これからの人生において思考の土台を得た気持ちです。

(米田)

2020年5月19日

ラタトゥイユ

家庭菜園.jpgステイホームの中、子供たちと家庭菜園。今年は、しょうが、サトイモ、ズッキーニ、きゅうり、なすびと、いろいろ植えてみることに。収穫できたら、娘といっしょにズッキーニのラタトゥイユでもつくってみたいなぁ。(米田)

2020年4月 7日

のみバス、リニューアル!

令和2年4月1日より、能美市内を運行するコミュニティバス「のみバス」が運行経路と運行ダイヤを大幅にリニューアルしました。

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▲のみバス

 

今回のリニューアルでは次の3つの点が大きく変わります。
 
1.従来の路線形態を整理して、スッキリ分かりやすい路線形態に!
2.のみバス同士の乗り換えをもっとスムーズに!(※)
3.能美市内の観光スポットを巡る「観光ルート」の運行開始!(土日のみ)
 
※能美市内を東西に運行する「連携ルート」と、旧3町内を運行する「循環ルート」、辰口東部地区を運行する「里山ルート」の間の乗り換え
 

さて、今回ののみバスのリニューアルには当社も運行経路やダイヤの設定等に関わってきましたので、私もリニューアルしたのみバスに乗車してきました。
 
今回私は金沢駅から電車で能美根上駅へ移動し、能美根上駅から連携ルート(日中)を
利用して莇生(あぞう)地区に行きました。
 
能美根上駅では学生と思われる方が数名乗車しましたが、その後お年寄りの方々が数名乗車され、車内で元気にお話をされていました。
 
のみバス車内.JPG▲のみバス車内の様子

 

さて、私が降車した莇生バス停は、北陸鉄道の旧能美線の廃線跡である「健康ロード」の近くにあり、桜はまだ満開とはいきませんでしたが、桜と雄大な山々の織り成す景色が美かったです。(ちなみにこの健康ロードは、能美市出身で競歩日本代表の鈴木雄介選手が練習に使用しています。)

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▲健康ロード

 
来年は是非満開の時期に来てみたいと思います。
 
 
(千徳)

 

 

 

 

2020年4月 1日

2020年度がスタート!

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新型コロナの影響が各所で心配されている今日。

新たな愉快なる仲間を加えて、新年度が始まりました!

暗雲が立ち込めるような毎日が続いていますが、

晴れ渡った清々しい空を見据えて、精進していきたいです。

(中村)

 

2020年3月21日

富山市路面電車南北接続

2020年3月21日、富山市の路面電車南北接続が開業しました。開業のキャッチコピーは「富山 つながる。ひろがる。」です。

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TLR0600形(旧富山ライトレール車両)が富山城をバックに大手モールを走行しています。南北がつながり、様々な直通系統が運行可能になりました。

富山駅構内の接続区間はどうなっているでしょうか。今日が初の本格運行、岩瀬方面(北)からやってきた路面電車が接続区間を走行し、富山駅東西自由通路を横断しようとしています。

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そして目の前を通過していきました。

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路面電車が通り過ぎると、東西自由通路を人が行き交います。春の陽気の中、家族連れのおでかけが目立ちます。RIMG2366 (2).JPG

今度は市内電車区間(南)から岩瀬方面へ向かう電車がやってきました。

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慣れるまで警備の方が誘導しています。そのうち、あたりまえのように路面電車と歩行者が共存する空間になりそうです。

富山駅を通り抜けて岩瀬方面へT100形(サントラム)が走行していきます。

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路面電車が街の南北を行き来する姿は、コンパクトシティのモデル都市にふさわしい、未来を象徴する光景に映りました。

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2006年の富山港線LRT化の前後より、当社も関連する調査・計画に参加する機会をいただいています。近年、「高齢になって運転が怖くなっても自由にでかけたいから、公共交通の便利な場所に住みたい」、「ライトレール(富山港線)沿線に住んでいるが、便利だから息子も沿線に家を建てた」等、交通と生活を結び付けて考える市民の方の声を聞く機会が増えました。かっては「車が無ければ生活できない」と言われていた都市は、大きな変貌を遂げています。

真の豊かさを感じられる街を目指す富山市の挑戦は次のステージへ進みます。当社も微力ながらお役に立てるよう尽力してまいります。

(米田)

 

 

2020年3月 2日

インターンシップ発表会

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2月10日〜21日まで、学生さんがインターンシップに来られました。
 
地域活性化って、具体的にどんなことだろう?
まちづくりってどんな関わり方があるんだろう?
町の未来を作れる仕事がしたい!
そんな思いを持って、計画情報に来てくれました。
 
インターンシップ期間のミッションは、「能登に若者が戻ってくるアイデアを考える」。
いろいろな資料や調査結果を読み込んだり、ときには社員と一緒にまちづくりに関わる人が集まる場に出向いたり、2週間でたくさんインプットを重ねました。
 
 
最終日の発表会では、能登出身の自身の経験も生かし、とても充実したプレゼンをしてくれました。
参加した社員と一緒に「こんな仕組みがあったら面白いね」と、意見交換も盛り上がりました!
 
 
まちの未来をつくりたいと話す、彼女のこれからの活躍が楽しみです。
 
(土田)

2020年2月25日

まちづくりリーダー

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毎年この時期に、まちづくりリーダー研修会を開催しています。

これは公益財団法人いしかわまちづくり技術センターの助成金を受けて活動する県内のまちづくり団体の活動発表会で、一般の方も参加可能。

10年近く研修会のコメンテーターを務めていますが、私自身が楽しみにしている研修会なのですね。

というのも、地域にしっかり足をつけて活動している団体さんには、私が知らないところも多いし、かつバリエーションが豊富。

最近はマネジメント能力も素晴らしいし、理屈よりも自分たちの感性に寄り添って活動しているところが増えてきました。

お世話をしているまちセンの方々の活動フォローにも頭が下がります。

(安江)

2020年2月10日

チョコを「手作り」してみた

もうすぐバレンタインデーですね。
ということで、手作りチョコレートを作りました。
今回は「手作り」にこだわり、カカオ豆から作ってみることに。
IMAG0753_R.jpgへぇ~面白そ~とノリで購入。
 
まずカカオ豆の皮をむいて(この時点で爪が血まみれに)
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カカオ豆を初めて見ました。ぱっと見アーモンドみたい。この量で100gです。
 
すり鉢でゴリゴリと潰す!
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ここからが地獄だった…
 
とにかくゴリゴリと1時間ほど細かくし続ける作業。
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この辺で「なんでこんなことしようと思ったのか…」と自分を恨んでいた
 
そして湯煎しながら練りつづけます
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豆の油分で液化しています。これを1時間半ほど練り続けるのです。
 
 
冷やして固めてできあがり。
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5センチ×3センチ四方くらいのチョコ板16枚分。カカオ豆100gからたったこれだけしかチョコレートができないのです!
 
4時間以上もかけた血と汗の結晶は大変ほろ苦でした(ダークチョコレートだからね)。
みなさんも今年のバレンタインデーは、(カカオ豆から)手作りしてみてはいかがでしょうか?
 
(竹内)

2020年2月 5日

はたらく人にやさしい

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1月31日に「金沢市はたらく人にやさしい事業所」の表彰式があり山野市長から表彰楯を頂きました。

令和元年度の表彰は9社でした。

弊社の表彰のポイントは、
・女性社員の役職登用の推進
・短時間勤務や週3日勤務など本人に沿った働き方の推進
・家族参加日の実施
・フルリモート勤務の実施

これからも精進して参ります。

(安江)

2020年1月27日

かなざわのまちを改めて歩く

金沢に住んで1年半たちますが、移動手段が車になりがちで、なかなかまちなかに行きません。今度、時間があったら行ってみようかなと思っていた場所はたくさんありました。
そんな中、先日、たまたま四藤さんに誘われ、ガイドの南さんと金沢のまちなかを歩くことがありました。
 
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▲右手側が四藤さん。左手側がガイドの南さん。
 
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▲まちの中には、旧町名をあえて残した石碑。金沢の歴史を残そうとする文化が感じ取れます。
 
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▲前田土佐盛家資料館の2Fでは、甲冑を着て大将として戦に勝つストーリーを「双六」で楽しめます。今は、ネットゲームがたくさんありますが、少し工夫することで、まだまだ「双六」で遊べるような気がします。
 
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▲長町にある武家屋敷の一つ。最近、修理が終わったようで、木材の色がちょっぴり残念。
 
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▲茶菓工房たろう。2005年にできた金沢では新しめのお菓子屋さん。チョコと抹茶味の羊羹を食べましたが、程よい甘さでおすすめです!
 
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▲今回のまちあるきは1DAYパスを使いました。私は520円で8施設行くことができ、とてもお得に感じました。
 
普段生活している金沢ですが、観光客目線で歩いてみると新鮮に映るものがあると思います。
 
今回、ガイドをお願いした南さんは、フリーで活動されているとのこと。金沢のマニアックな情報にもわかりやすく教えてくださり、気分はブラタモリのように歴史を感じられる、散歩となりました。
 
金沢に旅行に行くけど、どこいったらいいかわからない方、普段住んでいるけど、改めて金沢の町を見てみたいという方には、南さんにご相談してみたらいかがですか。
▼南さんのURL
 
(伊藤)
 

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