スタッフのつぶやき

2018年7月20日

真駒内滝野霊園(札幌)

先日、毎年7月に恒例となっている夏の遠出旅として北海道へ行ってきました。

西日本で大きな傷跡を残した大雨を横目に猛暑を離れ、22℃の世界に浸ってきました。

ゴールデンルートである、富良野、旭川、小樽、札幌とレンタカーを借りて周ってきたわけです。

行く先々で迎えてくれたのは外国人の方が多いのではないかと思えるほどの人の群れ。

仕事の関係でよく通った高山の古い街並みも外国人の多さでは負けてはいないので、なんとなく違和感を感じながらもそれほど驚くものではありませんでした。

今回の旅で最も驚き、楽しんだのは真駒内滝野霊園です。

そのホームページの冒頭には「真駒内滝野霊園のシンボル・石像大仏がラベンダーの丘にいだかれる、壮大なランドスケープ。開園30周年記念事業として、建築家 安藤忠雄氏より設計されました。丘の風景とともに目に入るのは、なんと大仏の『頭』だけ。その印象的な姿が、まさに『頭大仏(あたまだいぶつ)』。

 

大仏あり、モアイ造あり、ストーンヘンジあり、そのランドスケープのスケール感には本当に驚かされました。

霊園が観光地化しているのか、観光地に霊園があるのか、そんな感じさえ受けてしまいました。

当然元から霊園があったわけですが。

L1350673 (1024x683).jpgのサムネイル画像

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(四尾)

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