スタッフのつぶやき

2016年4月28日

オキシトシンと桜

ホルモンの一つ「オキシトシン」は、分娩時や母乳を与える時、愛おしいと思う時に濃度が上がる「愛のホルモン」です。

このホルモンは、ストレスを抑え、ホルモンバランスを整える効用もあることから「癒やしのホルモン」とも呼ばれています。

そのオキシトシンの働きを高めるのがピンク色で、ピンク色は心理学的に興奮状態を落ち着かせたり、緊張を和らげ、筋肉をほぐしてリラックスさせる色として知られていて、人はピンク色に触れることで、オキシトシンの働きが高まることが報告されています。

そういう訳で桜は凝り固まった頭を和らげ、幸せな気にさせてくれる、日本人の大好きな花なわけです。

今年もだらしのない顔になってしまう花見に兼六園へ行ってきました。

夜桜のため、花の下ならぬ鼻の下の伸びきった顔を人様に見られなくて良かったです。(四尾)

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