スタッフのつぶやき

2020年2月10日

チョコを「手作り」してみた

もうすぐバレンタインデーですね。
ということで、手作りチョコレートを作りました。
今回は「手作り」にこだわり、カカオ豆から作ってみることに。
IMAG0753_R.jpgへぇ~面白そ~とノリで購入。
 
まずカカオ豆の皮をむいて(この時点で爪が血まみれに)
IMAG0754.jpg
カカオ豆を初めて見ました。ぱっと見アーモンドみたい。この量で100gです。
 
すり鉢でゴリゴリと潰す!
IMAG0757.jpg
ここからが地獄だった…
 
とにかくゴリゴリと1時間ほど細かくし続ける作業。
IMAG0759.jpg
この辺で「なんでこんなことしようと思ったのか…」と自分を恨んでいた
 
そして湯煎しながら練りつづけます
IMAG0763.jpg
豆の油分で液化しています。これを1時間半ほど練り続けるのです。
 
 
冷やして固めてできあがり。
IMAG0767.jpg
5センチ×3センチ四方くらいのチョコ板16枚分。カカオ豆100gからたったこれだけしかチョコレートができないのです!
 
4時間以上もかけた血と汗の結晶は大変ほろ苦でした(ダークチョコレートだからね)。
みなさんも今年のバレンタインデーは、(カカオ豆から)手作りしてみてはいかがでしょうか?
 
(竹内)

2020年2月 5日

はたらく人にやさしい

IMG_0293.JPG

1月31日に「金沢市はたらく人にやさしい事業所」の表彰式があり山野市長から表彰楯を頂きました。

令和元年度の表彰は9社でした。

弊社の表彰のポイントは、
・女性社員の役職登用の推進
・短時間勤務や週3日勤務など本人に沿った働き方の推進
・家族参加日の実施
・フルリモート勤務の実施

これからも精進して参ります。

(安江)

2020年1月27日

かなざわのまちを改めて歩く

金沢に住んで1年半たちますが、移動手段が車になりがちで、なかなかまちなかに行きません。今度、時間があったら行ってみようかなと思っていた場所はたくさんありました。
そんな中、先日、たまたま四藤さんに誘われ、ガイドの南さんと金沢のまちなかを歩くことがありました。
 
yotuhuji_minami.jpgのサムネイル画像
▲右手側が四藤さん。左手側がガイドの南さん。
 
sekihi.jpg
▲まちの中には、旧町名をあえて残した石碑。金沢の歴史を残そうとする文化が感じ取れます。
 
sugoroku.jpg
▲前田土佐盛家資料館の2Fでは、甲冑を着て大将として戦に勝つストーリーを「双六」で楽しめます。今は、ネットゲームがたくさんありますが、少し工夫することで、まだまだ「双六」で遊べるような気がします。
 
yane.jpg
▲長町にある武家屋敷の一つ。最近、修理が終わったようで、木材の色がちょっぴり残念。
 
tarou.jpg
▲茶菓工房たろう。2005年にできた金沢では新しめのお菓子屋さん。チョコと抹茶味の羊羹を食べましたが、程よい甘さでおすすめです!
 
ticket_yoko.jpg
▲今回のまちあるきは1DAYパスを使いました。私は520円で8施設行くことができ、とてもお得に感じました。
 
普段生活している金沢ですが、観光客目線で歩いてみると新鮮に映るものがあると思います。
 
今回、ガイドをお願いした南さんは、フリーで活動されているとのこと。金沢のマニアックな情報にもわかりやすく教えてくださり、気分はブラタモリのように歴史を感じられる、散歩となりました。
 
金沢に旅行に行くけど、どこいったらいいかわからない方、普段住んでいるけど、改めて金沢の町を見てみたいという方には、南さんにご相談してみたらいかがですか。
▼南さんのURL
 
(伊藤)
 

2020年1月17日

史的唯物論再考

2019年後半に最も心に残った本はデヴィッド・ハーヴェイの『<資本論>入門』です。marx_capital.jpg

経済地理学者として、マルクスの理論を用い資本主義下のアーバナイゼーション(都市空間の形成)や帝国主義の地理的不均等発展の解明に取り組んできたハーヴェイが、30年にも及ぶ大学での『資本論』講義(Webで公開)の成果を一冊にまとめたものです。現代社会が抱える問題への実践的な解釈と深く結びついており、社内における情報共有会の題材としても取り上げました。最も感銘を受けた言説は、史的唯物論のハーヴェイ流再構築であり、共有会の議論においても関心が高かったように思います。資本主義社会の次の段階はどのように訪れるのか、地理的な不利が大きいとされる半島の先端や山間にその萌芽があるような気がしています。

(米田)

2019年12月24日

忘年会スル!

師走の恒例行事に「行く」「行かない」と「忘年会スルー」がネット上を賑わしています。
 
当社ではそんな騒ぎをよそに、うまく行ったことばかりではないですが、互いの労をねぎらう意味で、恒例の忘年会を行いました。
 
今年は美味しい中華料理と紹興酒をいただくことができ、感謝感謝です。
 
次は年が明けてすぐに、恒例の新年会です(笑)。
 
令和2年も明るく楽しい一年となるよう、皆でがんばって行きます。(四藤)
 
2019忘年会.JPGのサムネイル画像

2019年12月17日

What one likes, one will do well !

『しぶこ』さん フィーバーで沸いた2019年、20ラウンド以上はプレーした。

ラウンド数がメタボ解消にもつながる、という研究がある。

確かに、ウエストは85を何とか超えないよう、コントロールできている。

他方、ラウンド数はスコア向上にもつながるはずだが、こちらは85を切れない。

「スコアのメタボリック・シンドロームや~♪」

ラウンド数には限界があるので、ラウンドの量から質へのシフトが課題。

春が来るまでに、作戦を考えねば。

来年は減量も意識し、5年前のスイングを取り戻そう!

とは言え、きれいな空気の中で、仲間と楽しくスポーツできることが、何よりも幸せ。

そして「スキこそ物の上手なれ!」と心得る。 (四藤)

golf.jpg

 

2019年11月 1日

プレミアムな初競り

IMG_0065.jpg

今日は「高松紋平柿プレミアム」の初競りでございました。

ニュースでも取り上げられましたが、一箱10万円!
(だいたい普通の10倍のお値段)

高松紋平柿は、かほく市の特産品で、
ちゅる!トロっ!とした食感が特徴の、いわゆる「さわし柿」

大玉で姿、ツヤもよい品を「プレミアム」と名付け、丁重に桐箱に入れました。

この商品開発に少し関わったので、個人的に喜びもひとしおです。

(安江)

2019年10月28日

東京を水辺からみる

金曜日に東京で打ち合わせがあり、せっかくなのでもう一泊して次の日は久しぶりのクルーズを体験しました。学生時代は、研究室で船を借りて先生の案内でぐるっと東京のまちを水辺から見ていましたが、最近の水辺人気でいくつものルートで船が運行しています。

私のお気に入りは、日本橋川~神田川~隅田川のコースです。日本橋のたもとからスタートします。勢いのあるデザインの関東大震災の震災復興橋をいくつも楽しむことができます。日本橋川では、首都高速の下を通り独特な雰囲気です。そして、橋のたもとを意識して隅切りした近代建物と建物がつくりだす独特な空間がなんとも言えない優雅さを演出します。

日本橋川

なにより私的に一番気分が盛り上がるのは、神田川の堀を通るときで、江戸の町が一大土木工事の賜物だと身を持って体感できます。江戸の人はこんなに深い堀をつくったんですね。どの橋もそうですが、やはり橋をみるときは川から見るのが一番!江戸時代の堀から見上げる聖橋は、なんとも言えない迫力と異次元感があります。また、突然地下から飛び出て神田川を渡る丸ノ内線と、堀の上にある御茶ノ水駅を通る総武線は、江戸から現在につづく東京の歴史の重なりのようで毎回大興奮です。

キャプチャ.JPG

聖橋

丸の内線

そして船屋がならぶ両国橋を抜けると、突然風と波を感じ、隅田川に出ます。遠くには、スカイツリーが見え、行き交う船の数も増えます。

隅田川

船に乗るたびに、川に向けて開放的な建物が増えていると感じます。今回体験したコースのほかにも、お花見シーズンの桜をめぐるコースや花火大会を楽しむコースもあり、もともと江戸からの川を中心とした楽しみが今の時代にも復活してきたようで、ますます東京のまちのおもしろさを体感できそうで楽しみです。

(北川)

2019年10月15日

会議室が生まれかわりました!

 

IMG_6991-1016-2.jpg4月から始めた「会議室リノベプロジェクト」によって、社内の会議室が生まれかわりました!

 
床と壁の色を変え、壁面にホワイトボードを設置しました。
 
 
▼改修前の会議室
IMG_5603.JPG
すき間の時間で、アイデア出しや材料選びをしたり。
家族参観日に、子どもたちに壁を塗ってもらったり。
自分たちで床や壁のパネルを貼ったり。。
 
壁 (3).jpg
 
少しずつ、手作りで進めてきました。
 
一旦は完成という形ですが、まだ余白の部分も残っています。
 
社員からも「緑があった方がいいね」や「椅子の色もそろえよう」などの
声もあるので、これからもみんなで手を加えながら磨き上げていきたいと思っています。
 
(須田)

2019年9月27日

哲学と経済と政治と身近なできごと

未来への大分岐.jpg何気なく手に取ったのだが、出会えてよかった本。

経済思想の専門家、斉藤幸平がマイケル・ハート(MH)、マルクス・ガブリエル(MG)、ポール・メイソン(PM)と対談。

MHとの対談では、新自由主義、政治的ポピュリズムを超える実践としてコモンの民主的管理を位置づけるMHの理論展開が段階的に分かり、多くの発想を得た。

マルクス・ガブリエルが提唱する「新実在論」は、社会構築主義を超えるアプローチであり難解であるが、対談という形式であれば理解が進む。構築主義では腑に落ちなかった実在と認識の関係を、より実感に近い概念で捉えることができる点が特徴だ。

日常との距離を感じてしまう哲学ではなく、今起きている経済と政治と身近なできごとがつながる現代思想の展開に大きな刺激を受けた。

(米田)

アーカイブ