スタッフのつぶやき

2018年9月14日

Jクラス研修

昨年度から、会社のジュニア(J)クラスによる
興味があることを学ぶJクラス研修があります。
今年は、「人の集まる空間」ってどんなカタチなんだろう?をテーマに、
1泊2日で東京・千葉に行ってきました。
 
 
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ガラス張りのファサードと奥にみえる洗濯機(喫茶ランドリー:東京都墨田区)
 
 
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ついつい覗きたくなるきいろの看板や椅子、タープ(Hello Garden千葉市稲毛区
 
 
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倉庫に登っちゃう子ども(羽根木プレイパーク東京都世田谷区
 
 
ここに入るとどんなことができるだろう?という興味を引き立たせてくれる
デザインや仕掛けがありました。
(伊藤)

2018年8月30日

ダイアログ・イン・サイレンス

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都内で開催されていたダイアログ・イン・サイレンスに行ってきました。

副題は、「静けさの中の対話」。

音のない世界で周りの人といかにコミュニケーションをとるか。

伝えたい気持ち・わかりたい気持ちを表情や仕草で表現しなければコミュニケーションが取れないことを実感しました。

普段、いかに「言葉」という便利なツールに頼っているかを実感するとともに、人とコミュニケーションをとる際に「何を伝えたいか。何を知りたいか。」ということにもっと意識を向けることの大事さに気づかされました。

(須田)

2018年8月27日

スクールナーランダ(続編)

会社の研修として行ったスクール・ナーランダ。午前中、太田先生が民藝美についてお話くださった内容で最も心に残ったのは次の二点でした。「私たちは目に見えない縄に縛られていること。それは自己の縄であること」「直観が大事であるが、心に濁りがあれば直観が曇ること」。

そして午後に武田先生から心の健康のお話を頂く中で「自分がよい状態であることが大切」「感度を磨くのがマインドフルネス、つづけてほしい」という言葉に惹かれました。

一日を通じ、とても大切なことを学んだ気がする一方、午前と午後の話を自分の中でうまく結びつけることができず、次のステップへの糸口がつかめないままでした。

 

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最近出会った本『なぜ今、仏教なのか』(原題Why Buddhism Is True)は科学ジャーナリストであるロバート・ライトが最新の進化心理学をふまえ、仏教の教えとマインドフルネスの関係を現代の言葉で語り直した一冊です。そして心底驚いたことに、午前と午後の話のつながりを強い説得力で説明してくれました。表現は異なるものの本書の主題は、自分縛る縄は何かという点と、縄から抜け出し直観を得るための実践がマインドフルネスであることを、最新の科学から裏付ける試みだったのです。

本書の内容を反芻しながら、マインドフルネスを実践することにより、少しずつですが「自己の縄」を緩めることができそうな気持ちになっています。(米田)

家族参観日

先週家族参観日が開催されました。
今年も多くの子供に参加があり、お父さん、お母さんの仕事体験をしてもらいました。
その後はお楽しみのプール、BBQ,そして流し素麺!
大変好評でがんばって作った甲斐がありました。

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2018年8月16日

大地の芸術祭

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家族で大地の芸術祭(越後妻有アートトリエンナーレ)に行ってきました。3年前も訪れたので、月日の速さや子どもたちの成長も感じることができました(写真1枚目、2枚目に私の子ども3人が写ってます)。大地との関係をテーマとする作品は感じることが多かったです。(米田)

2018年8月 7日

計画情報菜園

以前、バケツ稲づくり部が発足!なんて話がありましたが、稲につづいてトマトも育てはじめました。

苗に元気がない?!といったトラブルもありましたが、試行錯誤の末、無事収穫。

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最初の1つ目は大事にいただきました。

トマトに続いて今度は秋きゅうりを種から育てる準備中。。。

会社の一角が菜園になりつつあります(笑)

(竹内)

2018年7月30日

JCOMM in 豊田

7/27~28日に豊田市で開催されたJCOMMへ参加してきました。

全国のMMの事例の発表を聞き、全国のMMに取組まれてる方と話ができ、とても刺激

をもらいました。

来年のJCOMMは金沢市で開催です!

今年の豊田市以上に盛り上がれるように、開催都市として頑張りたいです!!

三澤

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2018年7月20日

真駒内滝野霊園(札幌)

先日、毎年7月に恒例となっている夏の遠出旅として北海道へ行ってきました。

西日本で大きな傷跡を残した大雨を横目に猛暑を離れ、22℃の世界に浸ってきました。

ゴールデンルートである、富良野、旭川、小樽、札幌とレンタカーを借りて周ってきたわけです。

行く先々で迎えてくれたのは外国人の方が多いのではないかと思えるほどの人の群れ。

仕事の関係でよく通った高山の古い街並みも外国人の多さでは負けてはいないので、なんとなく違和感を感じながらもそれほど驚くものではありませんでした。

今回の旅で最も驚き、楽しんだのは真駒内滝野霊園です。

そのホームページの冒頭には「真駒内滝野霊園のシンボル・石像大仏がラベンダーの丘にいだかれる、壮大なランドスケープ。開園30周年記念事業として、建築家 安藤忠雄氏より設計されました。丘の風景とともに目に入るのは、なんと大仏の『頭』だけ。その印象的な姿が、まさに『頭大仏(あたまだいぶつ)』。

 

大仏あり、モアイ造あり、ストーンヘンジあり、そのランドスケープのスケール感には本当に驚かされました。

霊園が観光地化しているのか、観光地に霊園があるのか、そんな感じさえ受けてしまいました。

当然元から霊園があったわけですが。

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(四尾)

2018年7月13日

城の崎にて

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城崎温泉を訪ねました。昭和と歴史と現代が入り混じったまちでした。

志賀直哉の『城の崎にて』では、イモリに石が当たってしまいますが、うちの場合、射的場で息子の打った球が跳ね返り、娘の顔に当たってしまいました。(米田)

 

 

2018年7月 6日

スクール・ナーランダ

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今年の研修大会はお隣富山県の高岡市、飛鳥山善興寺でスクール・ナーランダ」。

北陸の精神性、東洋の美意識、心の健康を学びました

もともと個人向けのプログラムだったのを、ご縁がありまして今回初めて企業向けでトライ。

多くの気づきをいただきました。
熟成させて振り返り、実践したいですね。

(安江)

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