スタッフのつぶやき

2014年1月23日

学園祭に出ます

IMG_2984-1.jpg

2/1(土)、2(日)の2日間、東京ビッグサイト(西2ホール)で開催される観光庁主催の商談会イベント「タビカレ学園祭」のチラシ。

私も金沢市のブースにいますので来てくださいねー。きっといいことあると思います。

PS この年で学園祭に出展することになるとは・・・(^_^;)

(安江)

 

2014年1月21日

奥能登・冬のイベントバス運行!

IMG_2619.JPG

平成26年1月19日(日)の能登町宇出津「寒ぶり祭り」当日、のと鉄道穴水駅や輪島特急穴水此木バス停と会場を結ぶイベントバスを運行しました。

イベントバス運行で、金沢や七尾方面から、日帰りで宇出津と往復できるダイヤがはじめて実現!金沢や白山市方面からご利用いただきました。当日は雪が激しかったので、自分でクルマを運転しなくてもよかったのは安心でした。

2月23日(日)の「食祭珠洲まるかじり」(珠洲市)でも運行される予定です。

金沢からお昼前について、美味しいご飯をたべて、お土産買って帰ろうかな。

今度は昼からお酒飲んじゃおうかと算段中です。

※珠洲まるかじりイベントについてこちら↓

http://www15.ocn.ne.jp/~suzucci/

※イベントバスの詳細情報はこちら↓

http://kankounavi.city.suzu.lg.jp/open_imgs/event/0000005929.pdf#search='%E7%8F%A0%E6%B4%B2+%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%8A+%E3%83%90%E3%82%B9'

(長江)

 

2014年1月 6日

新年あけましておめでとうございます!

DSC_0102.jpg

2014年仕事始め。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

撮影:長江

 

2013年12月12日

冬到来!!

1.jpg

石川県能登地域に冬到来!!

雪だるまがつくれそうな天気でした。

これからの石川県は雪の多い季節になります。

(大西)

2013年12月 3日

高岡市民フォーラム

DSC_0074.JPG11月18日、北陸新幹線開業500日前として、高岡で市民フォーラムが開催されました。

参加者は、なんと730人! 高岡市民の意識の高さ、運営する高岡商工会議所青年部の熱意が伝わるフォーラムでした。

観光会議きゅうしゅうの元編集長、木村宏美さんの講演は勉強になりました。九州新幹線開業をチャンスととらえた各地の知恵を絞った動き、市民ができること、行政ができること、そして行動の大切さ。会議所青年部の2つの委員会からも実践的な発表があり、参加者の意識を大いに高める内容でした。

私はパネルディスカッションのコーディネーターを務めましたが、①観光交流の拡大、②飛越能の玄関口という高岡の課題に対し、パネリストの皆様から当事者として決意を持ったご発言をいただいたことで、会場の皆様に問題提起ができたと思っています。

高岡の強みは、歴史の中にものづくりが息づいていること。観光バブルをつくるのではなく、クラフト、アートに興味ある人が、何度も通いたくなる街を目指していけたらと思います。   (米田)

2013年11月11日

金沢カフェ in 渋谷

IMG_2699.JPG

近頃は出店兵団です。(安江)


金沢カフェ
金沢の伝統野菜である加賀野菜を使ったサラダバーやサンドイッチ、カクテル等を提供

期間:11月6日~12月5日
場所:渋谷シティラウンジ(渋谷LOFT 2F)

 

 

2013年11月 7日

高岡 新幹線フォーラム

新幹線チラシ.jpg高岡で新幹線開業をテーマとする市民フォーラムが開催されます。高岡商工会議所青年部のご努力で、『観光会議きゅうしゅう』の編集長を務められていた木村宏美さんをお呼びします。

私はコーディネーターを務めます。来場いただいた方に、開業に向けた行動を喚起できればと思います。興味のある方はぜひ会場に足をお運びください。                   (米田)

2013年10月30日

金沢 食のお土産プロジェクト

resize_img_2662.jpg

はー設営なんとか終了!

さて、明日10/31から11/4、金沢市香林坊大和の8F催事場で「石川のこだわり商品フェア」に出店します。

金沢食のお土産プロジェクトとは、ありきたりの観光土産ではなく、暮らしに溶け込んだ金沢らしさを伝えようと、市内8つの事業者ががんばっています!

手前のちょうど角地、空いた隙間気になりますよねー。

明日お越しになればわかります。ヒント:お祭りだー♪

(安江)

 

2013年10月24日

輪島市まちづくりシンポジウム

DSC02763.JPG 10月17日、輪島市まちづくりシンポジウム「地元の宝を活かしたまちづくり」のコーディネーターを務めてきました。

 約180名の参加を頂き、観光交流を活かしたまちづくりの議論を行い、私自身も新しい知見をたくさん得ました。強く印象に残ったのは次の3点です。 

 

①地元の人が、地元のよいところを理解することからスタート

  じゃらんリサーチセンターの沢登さんから、旅先で得た情報で旅行行動を決める人が増えているデータが示されました。この傾向を活かすためには、地元の人が地元のよいところを理解し紹介できる能力が必要です。まちづくりでもCivic Prideとして注目されていますが、住民に対する内部向けプロモーションが重要性を増しています。

②地元の素材×異文化=新しい魅力

 アユートの村井さんから目指す方向は「輪島イタリアン」と聞きハッとしました。漆器組合の塩安さんからも輪島塗×イギリス人デザイナーの話があり、能登の素材・伝統と異文化との出会いが新しい魅力を生み出す力になると確信しました。旅行者への訴求力という点でも、強力なコンテンツになると思われます。

③地元の人と自然にふれあえる場づくり

 すずなりの篠川さんは、観光案内に際しわざわざ声をかけてもらう仕掛けをしており、能登丼の金七さんも食を通じて人と人をつなぐことが目的であると話されました。旅行者が自然に地元の人と会話して、地元の面白い情報が手に入り、暮らすように旅する。能登の旅はそんなスタイルが似合っていると改めて感じました。

 参加者の皆様に最後まで熱心に聞いて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。終了後のアンケートでは53%の方から「大変有意義だった」と回答いただきました。旅行者により地域内消費を拡大し、能登の産業の持続性が高まれば、豊かな能登を後世に伝えていくことができます。今回のシンポジウムがそのような循環を生み出す一助になれば幸甚です。     (米田)

2013年10月20日

撞(つ)かずの鐘

IMG_2425.JPG

昨日はNPOたいとう歴史都市研究会の椎原晶子さんに、金沢の重伝建の一つ、寺町のご案内しておりまして、そのお散歩中、高岸寺へ。

金沢市有形文化財の鐘楼堂の中を見せてもらいましたよ。(ハシゴにのぼって…)

鐘楼堂の修復にあわせて戦時中供出された鐘を復元してこの度完成!

高岸寺は寺町の高台にあって金沢城が見えます。藩政期、有事の際は高岸寺が鐘を撞くことになっていたのですが、未だ撞いたことがないので「撞かずの鐘」と呼ばれているのでした。

(安江)