スタッフのつぶやき

2012年10月アーカイブ

2012年10月25日

モダンランドスケープ 富山環水公園

俯瞰.JPG『テキスト ランドスケープデザインの歴史』(武田史郎、山崎亮、長浜伸貴著)を社内で取り上げた。モダンランドスケープデザインを俯瞰できる素晴らしい一冊である。

富山市の環水公園は、モダンランドスケープの実例を体験できる教科書的な存在である。

歴史主義の束縛を振りほどき、抽象芸術を美意識に取り入れたモダンランドスケープデザイン・・・矩形への変換、平面性、均整のとれた非対称性等・・・

スタバ.JPGそして環境、歴史文脈、参加などポストモダニズム的要素までが随所に見ることができる。

カフェやレストランが公共空間にとけこんでいる点も秀逸で、集まってくる人の体験を豊かなものにしている。

ランドスケープデザインの勉強をしながら、様々な要素を発見する学習会も一度検討してみたい。      (米田)

 

2012年10月22日

営業車

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営業車のオドメーターをふと見ると、ちょうど16万kmになってました。安易にエコカーに買い換えるよりも「長く乗り続ける」方が環境負荷は低いとも言われています。タクシーなどは50万kmまで走るらしいので、この車もこまめにメンテナンスをして、まだまだ乗りたいと思います。愛着もありますから(笑)。
(出口)
 

2012年10月17日

ワークライフバランス

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 弊社では、仕事と家庭生活のバランスを考えるワークライフバランスに取り組んでいます!9月末に専門家による講義を聞き、今回は、講義後の各自の取り組みをふりかえりました。今後のよりよいワークライフバランスの実現に向けて、予定の立て方や仕事術についてさまざまな意見が出され、充実した会議となりました。今後、各社員が会議で出された意見を参考にしてワークライフバランスの実現に取り組みます!(大西)

2012年10月11日

研修大会のふりかえり

IMG_0245.JPG午前中は、先週の社内研修大会のふりかえり会議でした。
研修成果のディスカッションだけでなく、研修プログラムの企画自体もどうだったかを検証します。
このスライドだけ見ても、なんのこっちゃわからないと思いますが、要素と関係で全体を考えるシステム思考でふりかえっています。
弊社顧問の木俣金沢大学名誉教授のスライド。図解することで、創発的な議論を展開します。
(安江)

2012年10月 9日

湯涌ぼんぼり祭りパーク&ライド対策

CIMG0106.JPG10/6(土)に、第2回ぼんぼり祭りが湯涌温泉で開催されました。
ぼんぼり祭りは、7千人が参加する大規模イベントですが、湯涌温泉付近では広大な駐車スペースを確保できません。そのため、金沢大学の駐車場が開放され、金沢大学と臨時バス停「湯乃鷺 温泉」を結ぶシャトルバスが約15分間隔で運行されました。
公的機関以外の駐車場がイベント時のパーク&ライド駐車場に利用される珍しい事例として注目されることがあります。
写真は、金沢大学構内を走行するシャトルバスを撮影したものです。(高松)

2012年10月 6日

新幹線開業効果

かつおせんべい.jpg10月5日、高岡で「開業効果について考える」と題したパネルディスカッションに参加。

鹿児島県枕崎のパネリストの話は、北陸新幹線金沢開業の未来を如実に物語っていました。

個人的に感じる変化、①遠い地域が身近に(博多~鹿児島が1時間半)、②鹿児島中央駅周辺が劇的に発展(対して天文館エリアは苦戦)、③枕崎には恩恵がない(駅が無くても観光列車のある指宿はたいへんな賑わい)

会社としての変化、①本業である魚の卸を活かしたお土産開発(写真)、②地域おこしとビジネスの関係をもっと考えたい。

枕崎といえば、かつお節の生産日本一。茹でて冷ましただけの「なまり節」から始まり、燻製した「荒節」、さらに麹菌をつけ熟成させた「本枯れ節」。手間を惜しまずつくられた「本枯れ節」を生地に練りこんだおせんべい。確かに風味が凄い!鹿児島のお土産に欲しくなる逸品です。

他にも、かつお節の工場見学、削りたての「本枯れ節」で作るお茶漬けなど、訴求効果の高い素材がいっぱい。新幹線で「どかん!」とブレイクしなくても、もういちど自分たちのいいところを見つけて、ゆっくり育てていく。そんなやり方がいいのかな、なんて考えさせられました。(米田)

 

2012年10月 5日

研修大会

IMG_7716.JPG年に一度、社員プロデュース&全員参加の研修大会。10/1に開催しました。
何をしているかというと・・・歩く行為に意識を集中させているんです。
場所は金沢市旧園邸。ユニークベニューということで利用させて頂きましたよ。(安江)