スタッフのつぶやき

2012年8月アーカイブ

2012年8月31日

稲刈り

たんぼ.jpg夏もかなしいかな、もうじき終わりです。
新米でおにぎり食べたい!
(藤井)

2012年8月30日

飲み会

写真 (1).JPG

みんないい顔してます。

楽しかった!(鶴沢)

2012年8月29日

今日のおやつ

IMG_1698.JPG「今日のおやつは無しよ~」ってダジャレが聞こえてきそうな・・・
もう秋ですねー。(安江)

2012年8月28日

クリエイティブ・ビレッジ

crevi.jpg日本では、創造都市以上に、創造農村(クリエイティブ・ビレッジ)が重要政策かもしれません。(米田)

 

2012年8月27日

まだまだ暑いですが

夕日.jpg

夕日はどんどん、秋らしくなっています。(鶴沢)

2012年8月23日

武生中心部の土蔵

くらみせ0.jpg武生中心部に行ってきました。中心部全体に土蔵が多く残っており、現代的な再生が行われた土蔵、新築の土蔵風建築物もいくつか見ることができました。

「札の辻」を中心に商業が栄え、物資保管のための蔵が立ち並んだ歴史を考えると、有名な「蔵の辻」のコンセプトは、さすがによく練られていると感じます。(米田)

 

くらみせ15.jpgのサムネイル画像くらみせ1.jpgのサムネイル画像

2012年8月22日

飛越能 食の祭典(B級グルメ)

bkyu.jpgbkyu2.jpg9月の連休に「飛越能B級グルメグランプリ」が高岡で開催されます。

飛騨の「鶏ちゃん」はすでに有名ですが、郡上の「猪鹿ちゃん」は、まさにジビエ料理で食べてみたいです。南砺の「なんなんまぶまぶ」は美味しいと聞きました。私の地元からは「メルギューくん焼き」・・・なぜホワイトラーメンでないのか疑問。ちなみにメルギューは「メルヘンのまち」と「牛(火牛の計+牧場)」をかけたゆるきゃらです。                       (米田)

http://www.insapo.com/grandprix.html

2012年8月14日

今日のおやつ

IMG_1651.JPGS先生からいただいた北海道のメロンです。
おいしく頂きました♪
「種を植えたらまたメロンがなるんじゃないかぁ?」的な社内発言もありましたけど、それはないと思いますよ。

夏野菜

IMG_1648.JPGネコの額のような社庭菜園ですが、いろとりどりの夏野菜が収穫できました。
「マルシェでお買いもの」をテーマに盛ってみた。

2012年8月13日

金屋町を歩いてきました

kanaya2.jpg高岡の仕事の後、金屋町を歩いてきました。

重伝建の指定は確実視されています。金屋で創作活動をしたいという人も増えており、観光交流の拠点にとどまらず、21世紀型の産業拠点としての再生が望まれる場です。

左下の写真は2000年まで使われていたキュポラ(溶鉱炉)です。左下の写真のようなギャラリーも増えつつあり、これからの魅力向上が期待されます。

山町と金屋町というふたつの重伝建地区を核に歴史を活かした新しいものづくりの街として、発展の方向性があるように感じます。

(米田)

 

2012年8月 8日

SCOT

scot.jpg南砺市の文化コンテンツの豊富さは素晴らしい。

ワールドミュージックの祭典スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド、井波国際木彫刻キャンプを始め、世界から注目される芸術プログラムを運営する力は、手探りで進めてきた賜物である。

SCOTはその中でも、利賀に根をおろした世界的な演劇活動である。今回のサマーシーズンはやはり3.11以降の日本のありかたを問うとともに、日本そのものを考えるSCOTの精神が貫かれている。

今回は「世界の果てからこんにちは」(1991初演)をみたい。演出ノートには「結論的に言えば、現在の我々には日本という言葉から感じる共有のアイデンティティーはないのだ」とある。西洋の影響を受け続けてきた日本。オリンピックが形成するナショナリズムとは違う形のアイデンティティを見出すのは、もはや幻想なのだろうか。

http://www.scot-suzukicompany.com/season12/

2012年8月 7日

アートヒミング

himing.jpgのサムネイル画像氷見でNPOが実施しているアートヒミングに注目しています。

先日は「無人島・唐島で海遊び」子供たちにはたまらないツアーでした。

県外からの参加者は1泊で大人18,000円、子供10,000円。東京を中心に、人づてで参加されます。

全国のクリエイティブな人たちが参加し、将来的に氷見と東京の二地域居住、さらに移住という形に進みそうなプロジェクトです。

小規模の人数が参加するこのような企画が増えれば、北陸の里山、里海に住む人が増えそうな予感がします。

2012年8月 6日

家庭菜園から考える6次産業

とうもろこし.JPG

今年、急に思い立って家庭菜園を始めました。

きゅうりはたくさん収穫できましたが感動は少なかった。トウモロコシは10本植えて、8本鳥に食べられたけど、感動がありました。

トウモロコシは実の糖分が朝からどんどん抜けていき、収穫後もそれは続くそうです。だから朝とってすぐ茹でる必要がある。トウモロコシ農家は鍋でお湯を沸かしてから収穫に行くという話もあるそうです。私もまねてみましたが、確かにおいしい。甘さ、食感、香り・・・売っているトウモロコシとの違いがとても分かり、育ててよかった~と実感。

最近、6次産業という言葉が流行しています。付加価値をつける一つに、今までの流通では無理だった美味しさを提供できれば、大きな価値になると思いました。特に、その違いが大きい作物に着目すれば、面白い取り組みがうまれそうです。